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The Beatles
"Let It Be"
ビートルズ
レット・イット・ビー
1971年度
アカデミー
歌曲賞受賞

映画パンフレット
 

I Love Beatles

イエローサブマリンの動作

イエローサブマリンを止める イエローサブマリンを動かす

Any Time At All

All My Loving

It's All Too Much

ビートルズ デビュー50周年

矢印 Please Please Me 矢印 With The Beatles
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ビートルズの最高傑作といえば・・・このハード・デイズ・ナイト!
矢印 オランダ盤 矢印 ニュージーランド盤

 ビートルズのハード・デイズ・ナイトは私の最も好きなレコードである。英国オリジナルのジャケットはブルー地に4人の顔写真が4段に配されたデザインとなっている。ジャケット上部には大きく赤い文字で「A Hard Day's Night」と記されている。この盤は世界的にもディフ・ジャケが多く存在し、我が日本のジャケットも世界的にも有名で映画の演奏シーンが使われている。しかし、1976年にジャケットのデザインは英国のジャケットデザインに統一された。
 ところが当時からタイトルロゴが白色(通常は赤色)の国がある。オランダとニュージ―ランドで1964年の発売当初から白い文字である。ニュージーランド盤はオランダ盤に比べて画像の鮮度が悪く、背景色もやや明るめのブルーとなっている。
← 左の上段2枚を参照

 世界的にもこの2か国のみだと思っていたが、フランス盤と日本盤にもタイトルロゴの白い物が存在するのである。両国の初版盤はどちらもディフ・ジャケ(どちらも格好いいジャケット)である。
← 左の中段2枚を参照

どちらも、映画の中の演奏シーンであるが、私はフランスのジャケットが好きだ。というより、この立ち位置の演奏シーンが最高なのである。また、リンゴのバスドラの「The Beatles」のロゴが真ん中にある構図はビートルズを最も美しく見せる配置だと思っている。

 ←左の下段の2枚は1970年代のフランスと日本の統一後のジャケットである。

 フランス盤も日本盤も同時期の盤(番号が同じ)を見ると、赤い文字となっている。特に日本盤のEAS-80552については単品のもの、BOXセットの物など、色々調べてみたが、白の存在は確認できていない。ただ、ロゴの赤いジャケットの背景は濃いめの青であるが、この盤は背景色が極端に薄く、水色である。製造工程で色が抜けてしまったのかも知れないし、意図的に白のロゴにしたのかは不明である。
 もし、この製作に携わった方やマニアの方で、この情報を知っている方がおられるなら、是非、当店へご一報頂きたい。

矢印 フランス盤の統一前 矢印 日本盤の統一前
矢印 フランス盤のジャケット 矢印 日本盤のジャケット(EAS-80552)
ビートルズ海賊盤事典・松本常男 BEATLES'S BOOTLEGS
矢印 ビートルズ海賊盤事典・松本常男 BEATLES'S BOOTLEGS

ビートルズが約8年間の軌跡として発表したアルバム(LP)は13アルバム、14LPである。すなわち、Please Please Me、With The Beatles、A Hard Day's Night、Beatles For Sale、Help!、Rubber Soul、Revolver、Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band、Magical Mystery Tour(2EP)、Yellow Submarine、The Beatles(2LP)、Let It Be、Abbey Roadである。Magical Mystery TourはEP2枚組で発売されている。良くLPで見かけるものは米国編集盤(Beatles Again,ヘイ・ジュードも米国編集盤)である。また、The Beatles(通称、ホワイトアルバム)は2枚組である。ところが、世界的に見ると、恐ろしいほどに多種多様なレコードが正規盤として発売されている。こんなところにもビートルズがあった!ということもある。インターネットも無い時代に全世界に浸透していたビートルズは凄いの一言に尽きる。更に海賊盤ともなると、無限大に近い。昭和60年に発刊された「ビートルズ海賊盤事典・松本常男 BEATLES'S BOOTLEGS」は松本常男氏が当時、20年もの長い時間追い続けた成果を一冊の本にまとめたものだ。正規盤ですら、把握できていない状況であるのに海賊盤をここまで網羅した本は絶賛に値する。今読んでも新鮮だ!!

レコードジャケットをクリックすると▼ディスコグラフィのレコード欄にリンクします。

 

 
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■ビートルズ メンバー



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ジョン・レノン ポール・マッカートニー リンゴ・スター ジョージ・ハリスン ビートルズのメンバーを紹介するメニュー


■ジョン レノン (John Lennon)

ジョン レノン ▲ジョン レノン(John Lennon)のディスコグラフィへ
1940年10月9日生まれ。ビートルズ解散後、アメリカに渡りオノ・ヨーコと結婚し、プラスチック・オノバンド結成。不幸にも1980年12月8日に暗殺された。ビートルズの中でも中心的な存在であり、ビートルズ革命の立役者であった。初期の頃のステージに立つジョンの姿を私は忘れることができない。


ジョンの魂−イマジン・ゴールド・ディスク!!

画像をクリックすると拡大された画像が見られます。拡大された画像をクリックすると閉じます。

 プラチナディスクやゴールドディスクはミリオンセラーを売り上げた(国により基準は異なる)レコードに贈られる賞であり、RCAレコードが1942年2月に授与したのが始まりである。アナログレコードを模したメモリアル盾である。私もゴールドディスクのレプリカを1枚所有している。製作枚数が少なくなかなか手に入りにくいものであるが、幸運にもイマジンを 手に入れることができた。2500個製作された中の一枚であるが本当かどうか(一応、証明書は付いていました!)は不明である。このレコードは飾り物であり、聴くことはできないと思うが実際のところ通常のレコードのように音は記録されているのか知りたいところである。
 さて、このゴールド・ディスクはジョン・レノン(John Lennon)の「イマジン」であるが、「イマジン(1971)」はビートルズ解散後のソロ・アルバム、「ジョンの魂(1970)」に続く、2枚目のアルバムでジョンの代表作として挙げられる。いずれもジョン・レノンを知る上では重要なレコードである。「ジョンの魂」では、子供の頃のやるせない気持ちとビートルズからの脱却、そして、人間宣言を 声高らか(叫んでいるのだ)に歌い上げている。ジョンを身近に感じられる感動の一瞬である。そして、「イマジン」では「天国も、地獄も、そして財産もない世界を想像してごらん・・・いつの日か、世界はひとつになったらいいと思う・・・」と歌い上げる。また、「ジョンの魂」では「Love」を、「イマジン」では「Oh My love」を歌い、ジョンの根底には強い愛が感じられる。
 その一方でビートルズ解散後のゴタゴタ(マネージャーや財産分与など)は尾を引き、ポールとの対立が作品に表れている。ポールが2枚目のソロ・アルバム「ラム(71年)」でジョンを揶揄したのに対し、ジョンは「イマジン」収録の「クリップルド・インサイド」と「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)」でやり返した。「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)」 では出だしにビートルズの「サージェント・ペパーズ」のようなイントロを入れたり「イエスタデイ」などを引き合いに出したりしている。

ジョン・レノンのリトグラフ (Bag One)

画像をクリックすると拡大された画像が見られます。拡大された画像をクリックすると閉じます。

 ひょんなことから、ジョン・レノンのリトグラフを購入することになった。3000枚のうちの2132枚目! 初めの300枚には小野洋子の直筆サインがあったらしい。特に小野洋子には興味は無いのでサインは不要であり、ジョン・レノンが書いた絵という事で購入した。一枚の紙の上部にプレスされた枠にリトグラフが印刷され(これにはビックリ!)下部にはJohn Lennonとサイン風に印刷され、ゴシックのエンボスで JOHN LENNON(写真左)とある。特に目立つわけでもないので、この部分にジョンのレコードのジャケットを入れて飾ろうと思い、選んだレコードが金文字でJohn・Lennon Limited Edition (The Toy Boy)と書かれたブートLPであった。中のLPを取り出した時、レーベルが見たことのある図柄に驚いた。あれ?リトグラフの絵と同じだな?それから、もう一度確認したところ、間違いなく同じ図柄(レーベル参照)であった。
 このリトグラフについて、インターネットで調べたところ、MARLAND社 (株式会社 マーランド)が著作権・版権の管理、商品の卸売、販売を行っていることが分かった。現在は販売はしていない。また、ジョン・レノンに関しては45作品(複数枚がセットになっているものもある)が掲載されている。その、作品番号の1番が「Bag One」である。 それにしても、多くの自筆画を残したものである。そう言えば、ジョンは「クオリー・バンク校」から「リヴァプール・カレッジ・オブ・アート(Liverpool College of Art)」に入学している。この学校はリヴァプールの名門美術学校である。スチュアート・サトクリフは同校での友人である。ビートルズの前身である「クオリーメン」は「ジョニー & ザ・ムーン・ドッグス」そして「ザ・シルバー・ビートルズ」とバンド名を変えていく。しかし、スチュアートは画家に専念するために脱退してしまう。その後、ポールを説得してベーシストにする。これがビートルズの始まりである。
 ジョンは「リヴァプール・カレッジ・オブ・アート」において、絵の勉強をしていたので、このような作品群を残せたのであろう。
 たまたま所有していたレコードのレーベルが「Bag One」を使っていたのも「何かの縁かも知れない」と変に納得してしまった。

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 「平和を我等に」は、1969年にジョンレノンがプラスティック・オノ・バンド名義で発表したソロ・デビュー曲である。 この曲はジョーン・バエズ(Joan Baez)の「勝利を我等に」に代わるベトナム戦争に対する反戦歌・平和のメッセージソングとして作られたが、その狙い通りヒットした。 また、レノン=マッカートニー名義で発表されていたが、これはポール・マッカートニーが「ジョンとヨーコのバラード」の録音に立ち会ったお礼にと贈ったものであるとする説がある。ただし、マッカートニーは作曲やレコーディングには一切関わっていない。
  「イマジン」は、1971年に発表されたジョン・レノンの代表曲。ジョンのソロ作品の中で最も人気があり、1999年に BMIは「Imagine」 を top 100 most performed songs of the 20th centuryとした。2002年にはギネス・ワールド・レコーズ社が「英国史上最高のシングル曲は?」というアンケートの結果「ボヘミアン・ラプソディ」に次ぐ第2位を獲得した。2005年1月に the Canadian Broadcasting Corporation はリスナーによる投票で「イマジン」を過去100年のうちで最も偉大な歌とした。
【Give Peace A Chance】
 邦題:平和を我らに
Word :John Lennon
Music:Paul McCartney
Two, one, two, three, four
Everybody's talking about
Bagism, Shagism, Dragism
Madism, Ragism, Tagism
This-ism, that-ism, is-m, is-m, is-m
All we are saying is give peace a chance
All we are saying is give peace a chance

C'mon
Everybody's talking about
Ministers, sinisters, Banisters
And canisters, bishops, fishops
Rabbis, and pop eyes, bye bye, bye bye
All we are saying is give peace a chance
All we are saying is give peace a chance

Let me tell you now
Everybody's talking about
Revolution, evolution, masturbation
Flagellation, regulation, integrations
Meditations, United Nations, congratulations
All we are saying is give peace a chance
All we are saying is give peace a chance

Everybody's talking about
John and Yoko, Timmy Leary, Rosemary
Tommy Smothers, Bobby Dylan, Tommmy Cooper
Derek Taylor, Norman Mailer, Alan Ginsberg
Hare Krishna, Hare Krishna
All we are saying is give peace a chance
All we are saying is give peace a chance

All we are saying is give peace a chance
All we are saying is give peace a chance...
【Imagine】
 邦題:イマジン
Word & Music
John Lennon
Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one


■ポール マッカートニー (Paul McCartney)

ポール マッカートニー ▲ポール マッカートニー(Paul McCartney)のディスコグラフィへ
1942年6月18日生まれ。ビートルズ解散後、アメリカに渡り、妻リンダと共にウィングスを結成。左利きのベーシストとして知られる。ビートルズのヒットメーカーとしてのポールの存在は、その後も多くのヒット曲を出していることからも、ビートルズはポール自身なのかも知れない。しかし、最終局面では、最も愛したはずのビートルズから最初に脱退してしまった。 レット・イット・ビーの中のポールの顔は、その寂しさをどうすればよいのかと苦悩しているように見える。特に「The Long And Winding Road」を歌うポールの顔に結成当時の明るさはない。我々は、その成り行きをじっと見守るしかなかったのである。


 「アイルランドに平和を」は、1972年にポール・マッカートニー(Paul McCartney)& ウイングス(Wings)が発表した楽曲。作詞・作曲の名義はポール&リンダ・マッカートニー(Linda McCartney)
 ウイングス初のシングルとして、同年2月25日に発売された。またヘンリー・マッカロクを加えた「第2期ウイングス」で最初にレコーディングされた曲でもある。ポールには珍しいプロテストソングである。「血の日曜日事件」当事国のイギリスではBBCをはじめ、多くのメディアで放送禁止処分を受けた。
   「メアリーの子羊」は、1972年にポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)が発表した楽曲。ウイングス2枚目のシングルとして、同年5月12日に発売された。オリジナル・アルバム未収録。「アイルランドに平和を」が、放送禁止処分を受けたのとは一転し、ほのぼのとした童謡調に仕上がっている。 タイトル及び歌詞は、米国の童謡「メリーさんのひつじ」から取っているが、この曲での「メアリー」にはポールとリンダ・マッカートニーの長女、メアリー・マッカートニーが擬されている。
【Give Ireland Back To The Irish】
 邦題:アイルランドに平和を
Word & Music
Paul & Linda McCartney
Give ireland back to the irish
Dont make them have to take it away
Give ireland back to the irish
Make ireland irish today

Great britain you are tremendous
And nobody knows like me
But really what are you doin
In the land across the sea

Tell me how would you like it
If on your way to work
You were stopped by irish soliders
Would you lie down do nothing
Would you give in, or go berserk

Give ireland back to the irish
Dont make them have to take it away
Give ireland back to the irish
Make ireland irish today

Great britain and all the people
Say that all people must be free
Meanwhile back in ireland
Theres a man who looks like me

And he dreams of God and country
And hes feeling really bad
And hes sitting in a prison
Should he lie down do nothing
Should he give in or go mad

Give ireland back to the irish
Dont make them have to take it away
Give ireland back to the irish
Make ireland irish today

Give ireland back to the irish
Dont make them have to take it away
Give ireland back to the irish
Make ireland irish today
【Mary Had A Little Lamb】
邦題:メアリーの子羊
Word & Music
Paul & Linda McCartney
Mary had a little lamb
It's fleece was white as snow
And everywhere that Mary went
The lamb was sure to go
And you could even sing it :

La, la, la, la, la, la, la, la, la, la
La, la, la, la, la, la, la, la, la, la

It followed her to school one day
It was against the rules
It made the children laugh and play
To see a lamb at school
You could even sing it :

La, la, la, la, la, la, la, la, la, la
Everybody sing it :
La, la, la, la, la, la, la, la, la, la

And so the teacher turned it out
And still it lingered near
Waited patiently about
Till Mary did appear
And you could even sing it :

La, la, la, la, la, la, la, la, la, la
Everybody sing it :
La, la, la, la, la, la, la, la, la, la

There goes the lamb of Mary go
We hear the children cry
But Mary loves the lamb you know
The teacher did reply :
And you could even sing it :

La, la, la, la, la, la, la, la, la, la
Everybody sing it :
La, la, la, la, la, la, la, la, la, la


■リンゴ スター (Ringo Starr)

リンゴ スター ▲リンゴ スター(Ringo Starr)のディスコグラフィへ
1940年7月7日生まれ。ビートルズ解散後、音楽などの他にも役者としても活動している。リンゴ・スターはビートルズへの最後の参加者であった。もともと別のグループのドラマーとして活動していたが、ビートルズのデビューに伴い、腕の良いドラマーが必要になり引き抜かれた。最も幸運なビートルかもしれない。


 「明日への願い(原題:It Don't Come Easy)」は、リンゴ・スターが1971年に発表したシングル。本国イギリスではリンゴにとって初のソロ・シングルである。 リンゴがアルバム「センチメンタル・ジャーニー」(1970年)制作時には書き始めていた曲で、ビートルズ時代の盟友ジョージ・ハリスンが、プロデュースと演奏で参加し、曲作りにも大きく貢献している。 リンゴのソロ・キャリアを代表する楽曲の一つで、「バングラデシュ・コンサート」や、リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドによる1989年以降のツアーでも歌われた。
想い出のフォトグラフ(原題:Photograph)は、1973年に発売された3枚目のアルバム「RINGO (リンゴ)」の収録曲でジョージとリンゴの共作で全米ナンバーワンヒットを記録している。このアルバムからはこの「思い出のフォトグラフ」を含めて「ユア・シックスティーン」「オー・マイ・マイ」の3曲のシングル・ヒットが出ている。 リンゴにとってもベストな一枚となりました。発売当時、ビートルズの4人が参加していることから、ビートルズ再結成!!と大騒ぎになりました。やはり、イントロの12弦ギターは最高の出来栄えですね!!
【It Don't Come Easy】
 邦題:明日への願い
Word & Music
Ringo Starr
(Richard Starkey)
It don't come easy,
You know it don't come easy.

It don't come easy,
You know it don't come easy.

Got to pay your dues if you wanna sing the blues,
And you know it don't come easy.
You don't have to shout or leap about,
You can even play them easy.

Forget about the past and all your sorrows,
The future won't last,
It will soon be over tomorrow.

I don't ask for much, i only want your trust,
And you know it don't come easy.
And this love of mine keeps growing all the time,
And you know it just ain't easy.

Open up your heart, let's come together,

Use a little love
And we will make it work out better.

(ah -)
(ah -)
(ooh-ooh)
(ah-ooh-ooh)

Got to pay your dues if you wanna sing the blues,
And you know it don't come easy.
You don't have to shout or leap about,
You can even play them easy.

Peace, remember peace is how we make it,
Here within your reach
If you're big enough to take it.

I don't ask for much, i only want your trust,
And you know it don't come easy.
And this love of mine keeps growing all the time,
And you know it don't come easy.
【Photograph】
 邦題:想い出のフォトグラフ
Word & Music
George Harrison & Ringo
Starr (Richard Starkey)
Every time I see your face
It reminds me of the places we used to go
But all I've got is a photograph
And I realize you're not coming back anymore

I thought I'd make it the day you went away
But I can't make it till you come home again to stay

I can't get used to living here
While my heart is broke, my tears I cry for you
I want you here to have and hold
As the years go by and we grow old and grey

Now you're expecting me to live without you
But that's not something that I'm looking forward to

I can't get used to living here
While my heart is broke, my tears I cry for you
I want you here to have and hold
As the years go by and we grow old and grey

Every time I see your face
It reminds me of the places we used to go
But all I've got is a photograph
And I realize you're not coming back anymore

Every time I see your face
It reminds me of the places we used to go
All I've got is a photograph
And I realise you're not coming back anymore
Every time I see your face
It reminds me of the places we used to go
But all I've got is a photograph


■ジョージ ハリスン (George Harrison)

ジョージ ハリスン ▲ジョージ ハリスン(George Harrison)のディスコグラフィへ
1943年2月25日生まれ。ビートルズ解散後、ラビシャン・カールやエリック・クラプトン、ボブ・ディランらと音楽交流を持つ。映画のプロデュースにも力をいれた。ビートルズの中ではあまり目立たない存在であったが、中期以降に数多くの名曲を生み出した。解散後に行った「バングラディッシュのコンサート」は出演者の豪華さから、ジョージの人柄がわかる。 私もファンの一人である。


 マイ・スウィート・ロードは、1970年11月23日に発売されたジョージ・ハリスンの楽曲。ジョージ・ハリスンが、1969年に全米トップ20のヒットを記録したエドウィン・ホーキンス・シンガーズによる18世紀のゴスペルナンバー「オー・ハッピー・デイ」にインスパイアされて書いた楽曲。 元来は当時ビートルズが営んでいたレコード・レーベル「アップル・レーベル」に在籍していたビリー・プレストンに提供した作品である。発売から5年が経過した1976年1月、盗作問題で訴訟にまで発展した。
   美しき人生(What Is Life)は、ジョージ・ハリスン(George Harrison)が1971年2月15日に発表した、アルバム「オール・シングス・マスト・パス」からの第2弾シングル。 本国、イギリスでは既に「マイ・スウィート・ロード」のB面として発表されていたためリリースされなかった。レコーディングではピッコロトランペットとオーボエも使用されたがミキシングの段階で外された。 2001年に発売された「オール・シングス・マスト・パス」では、この曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンでピッコロトランペットとオーボエが含まれている。
【My Sweet Lord】
邦題:マイ・スウィート・ロード
Word & Music
George Harrison
My sweet lord Hm, my lord Hm, my lord
I really want to see you / Really want to be with you
Really want to see you lord / But it takes so long, my lord

My sweet lord Hm, my lord Hm, my lord
I really want to know you / Really want to go with you
Really want to show you lord / That it won't take long, my lord (hallelujah)

My sweet lord (hallelujah) Hm, my lord (hallelujah) My sweet lord (hallelujah)
I really want to see you / Really want to see you
Really want to see you, lord / Really want to see you, lord
But it takes so long, my lord (hallelujah)

My sweet lord (hallelujah) Hm, my lord (hallelujah) My, my, my lord (hallelujah)
I really want to know you (hallelujah) / Really want to go with you (hallelujah)
Really want to show you lord (aaah) / That it won't take long, my lord (hallelujah)

Hmm (hallelujah)

My sweet lord (hallelujah) My, my, lord (hallelujah)
Hm, my lord (hare krishna) My, my, my lord (hare krishna)
Oh hm, my sweet lord (krishna, krishna) Oh-uuh-uh (hare hare)

Now, I really want to see you (hare rama) / Really want to be with you (hare rama)
Really want to see you lord (aaah) / But it takes so long, my lord (hallelujah)

Hm, my lord (hallelujah) My, my, my lord (hare krishna) My sweet lord (hare krishna)
My sweet lord (krishna krishna) My lord (hare hare)
Hm, hm (Gurur Brahma) Hm, hm (Gurur Vishnu) Hm, hm (Gurur Devo) Hm, hm (Maheshwara)
My sweet lord (Gurur Sakshaat) My sweet lord (Parabrahma)
My, my, my lord (Tasmayi Shree) My, my, my, my lord (Guruve Namah)
My sweet lord (Hare Rama)

[fade:]

(hare krishna) My sweet lord (hare krishna) My sweet lord (krishna krishna) My lord (hare hare)
【What Is Life】
邦題:美しき人生
Word & Music
George Harrison
What I feel, I can't say
But my love is there for you anytime of day
But if it's not love that you need
Then I'll try my best to make everything succeed

Tell me, what is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side

What I know, I can do
If I give my love now to everyone like you
But if it's not love that you need
Then I'll try my best to make ev'rything succeed

Tell me, what is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side
Tell me, what is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side

What I feel, I can't say
But my love is there for you any time of day
But if it's not love that you need
Then I'll try my best to make everything succeed

Tell me, what is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side
Oh tell me, what is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side

What is my life without your love
Tell me, who am I without you, by my side

[fade:]

Oh tell me, what is my life without your love
Tell me who am I without you by my side


■ビートルズ フォーエバー

私がビートルズと出会ったのは中学1年の頃である。それ以前はGS(グループサウンズ)が主流で、特にタイガース(ジュリーの人気が凄かった)・テンプターズ(ショーケン)・スパイダース(マチャアキ)などがTVに出ていると姉と一緒に食い入るように見たものである。(父とのチャンネル争いが多かったが・・・)。
 運命の出会いは1枚のレコードであった。「I Want To Hold Your Hand」で4曲入りのコンパクト盤であった(中学3年生の時、友達にあげてしまったので、今は手元に無いのが残念だが・・・)。しかし、その時はまだビートルズの凄さを知るまでには至らなかった。
 そして、ビートルズの映画「A Hard Day’s Night」を見たのである。その衝撃は生涯、忘れることが出来ないこととなり、 初めて買ったLPレコード「A Hard Day’s Night」にレコードの針を置いたときの緊張感を今もはっきりと憶えている。その後はレコードを買いあさったことは言うまでもない。中学3年間・高校3年間とビートルズと共にあったと言っていいほど聞きまくっていた。レット・イット・ビーを使ったボストンステレオのTVコマーシャルも忘れることができない。 それから、四十数年いまだにビートルズの大ファンである。既にジョンとジョージは亡くなってしまったが、声を聞くことが出来るので幸せである。ビートルズは私の中で現役で歌っているのである。ビートルズが解散して間もなく40年になる。しかし、ビートルズはいつまでも私の心の中で生き続けるのである。永遠に・・・・・・・

A Hard Day's Night / ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! (邦題)の一場面
4人の演奏シーン(ステージ)はいつまでも輝いている。
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ビートルズのジャケット
初期のジャケットは国によってデザインが異なる。
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ステージカバー (Argentine Odeon) Something New (USA Capitol)
Beatles '65 (USA Capitol) A Hard Day's Night (France Odeon)

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■おもしろビートルズ 飛び出す絵本! (いろいろな仕掛けがあるんですよ!)


珍しい! ビートルズの飛び出す絵本! ジョン・ポール・ジョージ・リンゴが生き生きしている!
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【All You Need Is Love】
邦題:愛こそはすべて
Word & Music
John Lennon &
Paul McCartney

Love, love, love, love, love, love, love, love, love.

There's nothing you can do that can't be done.
Nothing you can sing that can't be sung.
Nothing you can say, but you can learn
How to play the game
It's easy.
Nothing you can make that can't be made.
No one you can save that can't be saved.
Nothing you can do, but you can learn
How to be you in time
It's easy.

All you need is love, all you need is love,
All you need is love, love. Love is all you need.
Love, love, love, love, love, love, love, love, love.
All you need is love, all you need is love,
All you need is love, love. Love is all you need.

There's nothing you can know that isn't known.
Nothing you can see that isn't shown.
There's nowhere you can be that isn't where
You're meant to be
It's easy.

All you need is love, all you need is love,
All you need is love, love. Love is all you need.
All you need is love. (All together now).
All you need is love. (Everybody).
All you need is love, love. Love is all you need.
Love is all you need.
Love is all you need

(Yesterday)
(Oh yeah)
(She love you, yeah, yeah, yeah)
(She love you, yeah, yeah, yeah)
(Oh, yesterday)
【Any Time At All】
邦題:エニイ・タイム・アット・オール
Word & Music
John Lennon &
Paul McCartney

Any time at all, any time at all,
any time at all, all you've gotta do is call and I'll be there.

If you need somebody to love, just look into my eyes,
I'll be there to make you feel right.
If you're feeling sorry and sad, I'd really sympathize.
Don't you be sad, just call me tonight.

Any time at all, any time at all,
any time at all , all you've gotta do is call and I'll be there.

If the sun has faded away, I'll try to make it shine,
there's nothing I won't do If you need a shoulder to cry on,
I hope it will be mine.
Call me tonight, and I'll come to you.

Any time at all, any time at all,
any time at all , all you've gotta do is call and I'll be there.

Any time at all, all you've gotta do is call and I'll be there.

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■ポストカード&シングル・ステッカー!


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■分裂の時は来た! ポール・マッカートニー 独占インタビュー! 【Rock Now 1971/9/16 発行】

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"分裂の時は来た!"
ポール・マッカートニー、ビートルズの解散と自身新しき方向について語る−− 最終回 インタビュー/リチャード・メリマン
ROCK NOW (Rock Generation) 1971年9月16日号より掲載しました。
 ベストなものというのは多くは自由なかけらであり、正体のつかまえにくいものだ。スタジオに入ればアド・リブが重要なように。もしボクがそこでこれからアド・リブをやるぜなんて 宣言しようものなら全然無意味でアド・リブなんか出来やしない。そんな時は外へ出てそして即興するのさ。調整室にいる誰かがかしこければ「おい、彼はアド・リブってるぞ、録音しちゃおう」ということになる。こういういい状態をつかまえるのはとても難しいと思う。きのうボクは最高に 乗ってゴキゲンなアド・リブをしたんだ、調整室の連中はこれを録音しそこなったんだ。次に彼らがテープを回したときにはボクの演奏はつまらなかった。ボクはすぎさった栄光をよびもどそうと試みたが、でもムダだった。
 でもそこには代償というものがある。時として人はそんなムダにかかわることを嫌うものだ。それはいい、レコードを買うお客さんの多くがそんなことを知らなくたって、少なくとも貴方とボクが知ったんだから。すべてがそうであるようそんな時ってとてもはかないものだ。人生でとどまって いるものなんてありゃしない。美しいものであるがゆえにそれは過ぎ去って行く。次のものが来るから彼等は順序よくすぎて行くのさ。美しいものとは、はかないものなのさ。
 好むと好まざるにかかわらずボクは他の3人と音楽上で競い合わなければならない。人間とは競うものなのだろう。でもこれは我々にとっていいことだと思う。ジョージは最近、彼がもうからっぽのモデル人形じゃないことを示し始めている。我々は個人的にはそれぞれ非常にいい人間だと感じる。
 今までボクの人生には3つのピリオドがあったんですよ。学校に通っていたとき、そして卒業したときがそれです。ディラン・トーマスやペイパーバックスを沢山読みあさり、テネシー・ウイリアムズなどの戯曲を知り、多くの文学作品を自分のものとしたときだ。バスの最上席にすわってパイプをくわえながらよく読書したものさ。 それからビートルズの時代さ。今ボクは一体何を望み何が出来るかということを昔のように感じ始めている。ビートルズが休止することによって再び僕は自身を取り戻したんだ。
 ちょっと人生に対して真剣すぎるかも知れない。9つの命を持っているかのように人生を生きる人はいない。でも時としてボクはそんな生き方をしてしまっているんだ。みんな心の中で"明日それをやろう"って思っているに違いない。でもボクはそれ以上余計なことはしたくない。テイク・ワンがだめなら、テイク・ツーを望めばいいのさ。 テイク・ツーに失望したなら−ボクはいつもダメなものの中にいいものをみつけるけど−本当にいいものって人生が生むものなんだ。問題をかかえ、それを解決して行くたびにボクとリンダの結婚生活は親密になっていった。非人間的な生き方を通じて、息をすい、生きるというのはホントに真実なものを生んでいくと思う。
 ビートルズに関する限りそれはとてもファンタスティックだった。すべての経験を愛した。それはとても美しかった。でもそれは保護された生活だったと思う。「1時間以内にアップルへおいで下さい」と朝はやく誰かが電話をかけなきゃならないのだろう。とても甘えすぎてると思う。人間であるなら、自分で起きるべきだろう。 つまらないことだというかも知れないが、人生の喜びってこうした退くつなことから生れてくると思う。アップルが取り扱うクリスマス・ツリーにももうあきあきしている。「クリスマス・トゥリーはひとつでよろしいでしょうか」そんなことはどうでもいいんだ。あたりまえのことが出来る今の生活に大いなる喜びをみつけている。 我々はふつうの人々より時としてあたりまえになるべきだと思う。
 ニューヨークでボクは地下鉄でハーレムまで行き、アポロ劇場で素晴しい晩を過した。そしてセントラル・パークを数時間散歩した。忙しい日だったと思われるかも知れないが、バーモントの月光のように雪がはえた風景はとっても幻想的だった。誰にもおどされず、また誰もおどさずにこんな平凡なことが出来んだ。
 人生を組織化しようなんて思わない。その瞬間だけなんだ。スコットランドにいるときにボクたちはツェットランド島に旅行しようと思いたったんだ。2人の子供と英国の羊犬マーサーなどをつれて一団となって出かけたのさ。2日目にボクたちはスクラブスターというスコットランドのはずれの港についた。大きなフェリーに乗ろうと思い 列にならんだんだけど二台前で満員になってしまったんだ。
 でも絶望しちゃいけない。ベストを尽そうよ。我々はマス・プロダクトを嫌らっているだけなんだ。そこでボクはその大きな定期船をブッこわすことを考えた。でもあきらめて小さな漁船で行くことにした。30ポンドあまりのスコッチかサケをつんでいったらロマンティックじゃないかと考えたんだ。
 船つき場へ行ってオークネー島へ行ってくれるように頼んだ。最初はことわられたが、他のスキッパーに30ポンドを渡して頼んだらOKしてしてくれたんだ。それはもう楽しいものだった。エンタープライズという船で船長はジョージという名だった。出されたビールのおかげでみなひどい船酔いになり大騒ぎをしたが、でもとにかく無事 オークネーに着いた。それはすばらしい経験だった。
 島の人々はボクたちに気がついていたが、でもボクたちのプライバシーを尊重してくれた。スターになれば判ると思うが、スター扱いされることぐらいイヤなことはないんだ。普段着でレストランに入ったとき、タイをしめたお客ににらまれたときは反対にとてもおかしかった。スコットランドがまだ馬が育ち、芝生が緑で、空がすみきって いる充実を知ってとてもうれしかった。けがれていないスコットランド、ハドソンでもドラッグでもないスコットランドはボクの救いだった。
 ボクらはスコットランドで菜食主義を知った。それはとてもかしこいことだと思う。ボクは肉は食べない。何故なら農場で小ヒツジを飼っているからだ。そして肉を食べているとき窓の外で小ヒツジたちがとびはねているのをみてからというものやめたんだ。ボクはまた厳密な意味での菜食主義者じゃない。禁を破ることは自分自身でも 許している。貴方も禁を破る自身に寛ようであれ。
 ボクは思う、人はその人なりの人生に生きるべきだと。なんだか演説ぶってるようだがでもそこに気がつく必要があると思う。これはボク自身にとっても大きな意味をもっている。そして誰かが人の人生の一部分になろうとする際もだ。
 さあそろそろおしゃべりはやめにしよう。今日はまだなにもしていないので少しいらついてきたようだ。アルバムを完了しなくちゃならない。ボクたちは仕事に戻って種をまかなきゃならない。自然はボクらを待ってくれないからね・・・・・・。  【おしまい】


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■ビートルズ ヒストリー

1953年
  • 12月
    ジョン、「ザ・クオーリーメン」結成
1955年
  •  6月
    ジョンとポールがウールトンの教会にて出会う。「ザ・クオーリーメン」再結成
1956年
  •  9月
    ジョージ、グループに参加
1960年
  •  4月
    「シルバー・ビートルズ」に改名、ハンブルグ公演始める
1961年
  •  1月
    リバプールのキャバーン・クラブにレギュラー出演
  •  4月
    二度目のハンブルグ公演
  •  9月
    ブライアン・エプスタインと対面
  • 12月
    ブライアン・エプスタイン、ビートルズのマネージャーとなる
1962年
  •  1月
    ロンドンにて初オーディションを受ける
  •  4月
    EMIレコード・スタジオにて「How Do You Do It」を録音(未発売)
  •  6月
    キャバーン・クラブにて帰還公演
  •  8月
    リンゴ、ビートルズに参加。ジョン、シンシア・パウエルと結婚
  •  9月
    EMIスタジオにてジョージ・マーティンをプロデューサとして最初のレコーディング
  • 10月
    デビューシングル「Love Me Do」発売
  • 11月
    初のTV出演「People and Places」、第2弾のシングル版「Please Please Me」録音
  • 12月
    最後のハンブルグ公演
1963年
  •  1月
    スコットランド演奏旅行、シングル「Please Please Me」発売
  •  2月
    初のイギリス全国コンサート、初の全国テレビ番組「Thank Your Lucky Stars」に出演、「Please Please Me」が始めてレコード・ヒットのトップとなる
  •  3月
    初LP「Please Please Me」発売
  •  4月
    シングル「From Me To You」発売
  •  8月
    リバプールのキャバーン・クラブに最後の出演、シングル「She Loves You」発売
  • 10月
    TV「Sunday night at the London Palladium」に出演。スウェーデン旅行、コンサートとTV出演
  • 11月
    The Beatles Showの為、演奏旅行。ロンドンPrince of Wales TheaterでRoyal Variety Performanceを開催。エリザベス女王・マーガレット王女と対面。LP「With The Beatles」、シングル「I Want To Hold Your Hand」発売
  • 12月
    B.B.C.TVの「Juke Box Jury」に出演、The Beatles Christmas Showに出演
1964年
  •  1月
    PARIS OLYMPIAに3週間出演
  •  2月
    第1回 アメリカ演奏旅行、エド・サリバンショーに2回出演
  •  3月
    映画「A Hard Day’s Night」撮影開始、シングル「Can’t Buy Me Love」発売。ジョン、「In His Own Write」を出版
  •  5月
    R.T.Vから「Around The Beatles」を放映
  •  6月
    デンマーク公演、ホンコン、オーストラリア、ニュージーランドへの演奏旅行
  •  7月
    London Pavilionで映画「A Hard Day’s Night」のプレミアショー。シングル「A Hard Day’s Night」、LP「A Hard Day’s Night」発売
  •  8月
    アメリカ・カナダへの5週間の演奏旅行
  • 10月
    Granville TheatreにてABC−TV「Shindig」の為の録音、イギリス旅行
  • 11月
    シングル「I Feel Fine」、LP「Beatles For Sale」発売
  • 12月
    HammersmithでBeatles Christmas Showを3週間に渡って開く
1965年
  •  2月
    リンゴ、モーリン・コックスと結婚。映画「Help!」の為の録音、バハマ・ロケーション
  •  3月
    オーストラリア・ロケーション
  •  4月
    シングル「Ticket To Ride」発売
  •  5月
    Twickenhamスタジオにて映画「Help!」の作成
  •  6月
    M・B・E称号を贈られことが発表される。ヨーロッパ旅行、フランス・イタリア・スペインにてコンサート。ジョン、「A Spaniardin The Works」出版
  •  7月
    シングル「Help!」発売。London Pavillionにて映画「Help!」のプレミアショー
  •  8月
    LP「Help!」発売。ABC−TVの「Blackpool Night Out」に出演。アメリカ演奏旅行に出発。エド・サリバンショーの為の録音。ニューヨーク・シェア・スタジアムでコンサート
  • 10月
    バッキンガム宮殿を訪れ、エリザベス女王からM.B.E.称号のメダルを贈られる
  • 12月
    シングル「Day Tripper」/「We Can Work It Out」、LP「Rubber Soul」発売。グラナダテレビの「The Music of Lennon and McCartney」に出演
1966年
  •  1月
    ジョージ、バトリシア・アン・ボイドと結婚
  •  3月
    B.B.C.−TVより「The Beatles At Shea Stadium」 最初の放映
  •  4月
    長期間に渡るレコーディング
  •  6月
    シングル「Paperback Writer」/「Rain」発売、ドイツ公演−ハンブルク−東京へ、東京、日本武道館にてコンサート
  •  7月
    マニラ・コンサート
  •  8月
    LP「Revolver」発売、シングル「Eleanor Rigby」/「Yellow Submarine」発売、アメリカ公演旅行(シカゴ〜サンフランシスコ)
  •  9月
    ジョン、映画「How I Won The War」に出演
  • 12月
    新しいレコードの録音の為、ロンドンのスタジオに集まる
1967年
  •  2月
    シングル「Penny Lane」/「Strawberry Fields Forever」発売
  •  6月
    LP「Sgt.Pepper’s Lonly Herts Club Band」発売、「All You Need Is Love」のレコーディング風景が、宇宙中継で全世界に放映される
  •  7月
    シングル「All You Need Is Love」/「Baby You’re A Rich Man」発売
  •  9月
    「マジカル・ミステリー・ツアー」の脚本・主演・監督撮影・編集をする
  • 11月
    シングル「Hello Goodbye」/「I Am The Walrus」発売
  • 12月
    LP「Magical Mystery Tour」と本を発売。ポール、ジェーン・アッシャーと婚約
1968年
  •  3月
    シングル「Lady Madonna」/「The Inner Light」発売
  •  4月
    アップル設立
  •  5月
    メリー・ポプキンがアップルの最初の女性歌手となる
  •  6月
    キャピトルレコードとの契約更改、これ以降レコードはすべてアップルレーベルとなる
  •  7月
    映画「Yellow Submarine」のプレミアショー
  •  8月
    シングル「Hey Jude」/「Revolution」発売(初めてのアップルレーベル盤)
  • 11月
    ジョン、シンシアとの離婚成立、LP「The Beatles」(ホワイトアルバム)発売
1969年
  •  1月
    「Let It Be」のレコーディングと映画製作に取り掛かる
  •  2月
    アラン・クレインをアップルの経営アドバイザーとして迎える
  •  3月
    ポール、リンダ・イーストマンと結婚、ジョン、ヨーコ・オノと結婚
  •  5月
    シングル「The Ballad Of John And Yoko」発売
  •  7月
    LP「Abbey Road」の録音の為、ロンドンのスタジオに集まる
  •  9月
    LP「Abbey Road」発売、ポールの4年前死亡説が流れる
1970年
  •  3月
    シングル「Let It Be」発売
  •  4月
    ポール、ビートルズ脱退を公式発表、LP「Hey Jude」発売
  •  5月
    LP「Let It Be」発売
  •  6月
    映画「Let It Be」がニューヨークとロンドンでプレミア公開
  •  8月
    アップルオフィス閉鎖
  • 12月
    ポール、英国高等裁判所にビートルズの正式解散要求を提出
資料 「THE BEATLES」”Let It Be”昭和48年12月発行の映画パンフレットより抜粋

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■ビートルズ ディスコグラフィー

<ビートルズの英国オリジナル盤のみ掲載>
PLEASE PLEASE ME(1963年3月22日)
PLEASE PLEASE ME(1963年3月22日)
[Side A]
1.I Saw Her Standing There
2.Misery
3.Anna(Go To Him)
4.Chains
5.Boys
6.Ask Me Why
7.Please Please Me
[Side B]
1.Love Me Do
2.P.S.I Love You
3.Baby It's You
4.Do You Want To Know A Secret
5.A Taste Of Honey
6.There's A Place
7.Twist And Shout
イギリスでの初アルバム。デビュー曲の「Love Me Do」、第2弾の「Please Please Me」のヒットにより急遽発売された。1963年2月11日、EMIのアビー・ロード・スタジオで行われたファースト・アルバムのレコーディングは、わずか一日で全曲が録音された。


WITH THE BEATLES(1963年11月22日)
WITH THE BEATLES(1963年11月22日)
[Side A]
1.It Won't Be Long
2.All I've Got to Do
3.All My Loving
4.Don't Bother Me
5.Little Child
6.Till There Was You
7.Please Mr. Postman
[Side B]
1.Roll Over Beethoven
2.Hold Me Tight
3.You Really Got a Hold on Me
4.I Wanna Be Your Man
5.Devil in Her Heart
6.Not a Second Time
7.Money
ビートルズのセカンド・アルバム。前作に比べ1ヶ月を要したこのアルバムはさらに技術アップされた演奏とダブル・トラックによりパワーアップされた。ステージでは必ず演奏された「All My Loving」が収録されているが、イギリスではシングル・カットはされなかった。


A HARD DAY’S NIGHT(1964年7月10日)
A HARD DAY’S NIGHT(1964年7月10日)
[Side A]
1.A Hard Day's Night
2.I Should Have Known Better
3.If I Fell
4.I'm Happy Just To Dance With You
5.And I Love Her
6.Tell Me Why
7.Can't Buy Me Love
[Side B]
1.Any Time At All
2.I'll Cry Instead
3.Things We Said Today
4.When I Get Home
5.You Can't Do That
6.I'll Be Back
同名映画のサウンドトラック盤。ビートルズが初期のサウンドを確立したアルバムと言える。最も躍動感のある時期の作品である。


BEATLES FOR SALE(1964年12月4日)
BEATLES FOR SALE(1964年12月4日)
[Side A]
1.No Reply
2.I'm a Loser
3.Baby's in Black
4.Rock & Roll Music
5.I'll Follow the Sun
6.Mr. Moonlight
7.Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!
[Side B]
1.Eight Days a Week
2.Words of Love
3.Honey Don't
4.Every Little Thing
5.I Don't Want to Spoil the Party
6.What You're Doing
7.Everybody's Trying to Be My Baby
前作から僅か5ヶ月後に発売された。これはクリスマス・マーケットを狙った為のレコード会社の要望らしい。その為、オリジナル曲が8曲、カバーバージョンが6曲収められている。名曲もあるが、「Rock & Roll Music」・「Mr. Moonlight」などのカバーバージョンのアレンジが素晴らしい。


HELP!(1965年8月6日)
HELP!(1965年8月6日)
[Side A]
1.Help!
2.The Night Before
3.You've Got To Hide Your Love Away
4.I Need You
5.Another Girl
6.You're Going To Lose That Girl
7.Ticket To Ride
[Side B]
1.Act Naturally
2.It's Only Love
3.You Like Me Too Much
4.Tell Me What You See
5.I've Just Seen A Face
6.Yesterday
7.Dizzy Miss Lizzy
同名映画のサウンドトラック盤。B面には名曲と言われる「Yesterday」が含まれていたが、イギリスではシングル・カットもされず、日本では「Act Naturally」のB面であった。


RUBBER SOUL(1965年12月3日)
RUBBER SOUL(1965年12月3日)
[Side A]
1.Drive My Car
2.Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3.You Won't See Me
4.Nowhere Man
5.Think for Yourself
6.Word
7.Michelle
[Side B]
1.What Goes On
2.Girl
3.I'm Looking Through You
4.In My Life
5.Wait
6.If I Needed Someone
7.Run for Your Life
コンサート活動を中止した時期のアルバム。アイドルからミュージシャンとしてのビートルズがうかがえる。アルバムはトータル性を確立している。作品としては、このアルバムより歌詞に変化が見られるようになり、いわゆるラブソングに終わりを告げた。また、サウンド面では、ジョージハリスンがインド楽器のシタールを取り入れて話題となった。武道館公演ではこのアルバムから「Nowhere Man」・「If I Needed Someone」が演奏された。コンサート活動はこの後、アジア・アメリカ公演を最後に行われなくなった。


REVOLVER(1966年8月5日)
REVOLVER(1966年8月5日)
[Side A]
1.Taxman
2.Eleanor Rigby
3.I'm Only Sleeping
4.Love You To
5.Here, There and Everywhere
6.Yellow Submarine
7.She Said She Said
[Side B]
1.Good Day Sunshine
2.And Your Bird Can Sing
3.For No One
4.Doctor Robert
5.I Want to Tell You
6.Got to Get You into My Life
7.Tomorrow Never Knows
ビートルズがロック集大成に取り組んだ作品。このアルバムではジョンとポールの立場が完全に逆転した。ポールの作品が半数を占めるようになり、音楽面でのイニシアティブがジョンからポールに移ったことを物語っている。「Here There And Everywhere」・「For No One」はジョンも認めた佳曲である。またサウンド面ではテープの逆回転などを使った斬新的な特殊効果も取り入れられた。


A COLLECTION OF BEATLES OLDIES(1966年12月10日)
A COLLECTION OF BEATLES OLDIES
(1966年12月10日)
[Side A]
1.She Loves You
2.From Me To You
3.We Can Work It Out
4.Help!
5.Michelle
6.Yestarday
7.I Feel Fine
8.Yellow Submarine
[Side B]
1.Can't Buy Me Love
2.Bad Boy
3.Day Tripper
4.A Hard Day's Night
5.Ticket To Ride
6.Paperback Writer
7.Eleanor Rigby
8.I Want To Hold Your Hand
ビートルズ活動期唯一のコンピレーション・アルバムである。 1963年から1966年までのシングル曲とアルバム収録曲からの選曲、また当時英国で未発表曲であった『バッド・ボーイ』(米国では米国編集のアルバム『ビートルズ VI』で発表済)が収録された。英国と英国編集の国のみで発売され、米国や米国編集の国では発売されなかった。当時の英国盤にはモノラル盤とステレオ盤の2種類が発売されていた。ビートルズは年間2枚のアルバムを制作する契約だったが、1966年のビートルズは『リボルバー』完成後にアルバムを制作せずオフに入ったため、パーロフォンが企画したものだった。 日本盤では "A BEATLES COLLECTION OF OLDIES" という誤ったタイトルが盤面と背表紙にクレジットされており、日本・韓国盤以外の裏ジャケット(来日時にホテルで撮影された写真)は裏焼きとなっている。


SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND(1967年6月1日)
SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS
CLUB BAND(1967年6月1日)"
[Side A]
1.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
2.With a Little Help from My Friends
3.Lucy in the Sky With Diamonds
4.Getting Better
5.Fixing a Hole
6.She's Leaving Home
7.Being for the Benefit of Mr. Kite!
[Side B]
1.Within You Without You
2.When I'm Sixty-Four
3.Lovely Rita
4.Good Morning Good Morning
5.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
6.A Day in the Life
ポップ・ミュージックの最高傑作と賞賛されるアルバム。全てのジャンルで衝撃を与えた。完成されたトータル性と繊細な曲作りは今もこれを超すことができない。


MAGICAL MYSTERY TOUR(1967年11月27日)
MAGICAL MYSTERY TOUR
(1967年11月27日)
[Side A]
1.Magical Mystery Tour
2.The Fool on the Hill
3.Flying
4.Blue Jay Way
5.Your Mother Should Know
6.I'm the Walrus
[Side B]
1.Hello Goodbye
2.Strawberry Fields Forever
3.Penny Lane
4.Baby You're a Rich Man
5.All You Need Is Love
同名TV映画のサウンドトラック盤。映像の評価は低いが、サウンドでは素晴らしいものがある。本国イギリスではシングル2枚組として発売された。「Magical Mystery Tour」・「Your Mother Should Know」・「I Am The Walrus」・「The Fool On The Hill 」・「Flying」・「Blue Jay Way」が収録曲。LPはアメリカ編集盤であり、A面にイギリスで発売された6曲が収録され、B面にはシングルレコードとして発売された「Hello Goodbye」・「Strawberry Fields Forever」・「Penny Lane」・「Baby You're A Rich Man」・「All You Need Is Love」が収録された。後に本国イギリスでもアメリカ編集のLPが発売された。


THE BEATLES(1968年11月22日)
THE BEATLES(1968年11月22日)
通称ホワイト・アルバム
[Side A]
1.Back In The U.S.S.R.
2.Dear Prudence
3.Glass Onion
4.Ob-La-Di,Ob-La-Da
5.Wild Honey Pie
6.The Continuing Story Of Bungalow Bill
7.While My Guitar Gently Weeps
8.Happiness Is A Warm Gun
[Side B]
1.Martha My Dear
2.I'm So Tired
3.Blackbird
4.Piggies
5.Rocky Raccoon
6.Don't Pass Me By
7.Why Don't We Do It In The Road?
8.I Will
9.Julia
[Side C]
1.Birthday
2.Yer Blues
3.Mother Nature's Son
4.Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
5.Sexy Sadie
6.Helter Skelter
7.Long,Long,Long
[Side D]
1.Revolution 1
2.Honey Pie
3.Savoy Truffle
4.Cry Baby Cry
5.Revolution 9
6.Good Night
ビートルズの設立したアップルレーベルの初アルバム、初の2枚組みアルバム。また真白なジャケットに「THE BEATLES」と浮かせた文字と右下に製造番号が入っている。全体的にはトータルアルバムを指向してきたビートルズが突然トータル性を無視したので、ビートルズらしくないと指摘された。全体的に散漫であるが、数多くの名曲がこのアルバムには収められていた。
尚、アップルレーベルの最初のシングルは「Hey Jude」である。


YELLOW SUBMARINE(1969年1月17日)
YELLOW SUBMARINE(1969年1月17日)
[Side A]
1.Yellow Submarine
2.Only A Northern Song
3.All Together Now
4.Hey Bulldog
5.It's All Too Much
6.All You Need Is Love
[Side B]
1.Pepperland
2.Sea Of Time
3.Sea Of Holes
4.Sea Of Monsters
5.March Of The Meanies
6.Pepperland Laid Weste
7.Yellow Submarine In Pepperland
同名映画のサウンドトラック盤。楽しい作品に仕上がっている。ビートルズ自身は感心を示さず、B面はジョージ・マーティンによるオーケストラの演奏が収められている。


ABBEY ROAD(1969年9月29日)
ABBEY ROAD(1969年9月29日)
[Side A]
1.Come Together
2.Something
3.Maxwell's Silver Hammer
4.Oh! Darling
5.Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)
[Side B]
1.Here Comes The Sun
2.Because
3.You Never Give Me Your Money
4.Sun King
5.Mean Mr. Mustard
6.Polythene Pam
7.She Came In Through The Bathroom Window
8.Golden Slumbers
9.Carry That Weight
11.The End
12.Her Majesty
ビートルズの実質的なラスト・アルバム。最高傑作といわれる。セールス的にも最高を記録した。「Come Together」・「Something」・「Here Comes The Sun」などの名曲を生み出した。初めてリンゴのドラムソロが収録された。


LET IT BE(1970年5月8日)
LET IT BE(1970年5月8日)
[Side A]
1.Two Of Us
2.Dig A Pony
3.Across The Universe
4.I Me Mine
5.Dig It
6.Let It Be
7.Maggie Mae
[Side B]
1.I've Got A Feeling
2.One After 909
3.The Long And Winding Road
4.For You Blue
5.Get Back
同名映画のサウンドトラック盤。当初は「ゲット・バック」というタイトルで発売予定であったが、シングル「Get Back」から一年以上も経ってしまった為、タイトルを変更した。発売は最後であるが、録音は「ABBEY ROAD」以前に行われた200曲にも及ぶセッションをフィル・スペクターが再編集し完成させた。


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■これ、何と読む?

下記の写真はクリックしても拡大されません。
これ、何と読む? 「披頭合唱團」・「披頭四」と「披頭士」!!
答えはビートルズです。台湾では「披頭合唱團」・「披頭四」と書き、中国では「披頭士」と書くようです。全世界で聴かれているビートルズですが、 アジア圏(特に漢字圏)でのビートルズは趣が異なります。以下にビートルズのLPのタイトルを中国語で表記します。笑えるものから 納得のタイトルまで様々です。日本にはカタカナがあって本当に良かった!!
Jacket Beatles LP Title 中国語のタイトル Jacket Beatles LP Title 中国語のタイトル
プリーズ・プリーズ・ミー Please Please Me
プリーズ・プリーズ・ミー
請取悦我 ウイズ・ザ・ビートルズ With The Beatles
ウイズ・ザ・ビートルズ
與披頭四同行
ア・ハード・デイズ・ナイト A Hard Day's Night
ア・ハード・デイズ・ナイト
一夜狂歡 ビートルズ・フォー・セール Beatles For Sale
ビートルズ・フォー・セール
廉售披頭四
ヘルプ! Help!
ヘルプ!
救命 ラバー・ソウル Rubber Soul
ラバー・ソウル
橡皮靈魂
リヴォルバー Revolver
リヴォルバー
左輪手槍 サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
比柏軍曹寂寞芳心倶樂部
マジカル・ミステリー・ツアー Magical Mystery Tour
マジカル・ミステリー・ツアー
奇幻之旅 ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム) White Album
ザ・ビートルズ
(ホワイト・アルバム)
白色専輯
イエロー・サブマリン Yellow Submarine
イエロー・サブマリン
黄色潜水艇 アビー・ロード Abbey Road
アビー・ロード
艾比路
レット・イット・ビー Let It be
レット・イット・ビー
讓它去
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■ザ・ビートルズ1

ザ・ビートルズ1 (2000年)
No. Title UK/US Rank Word Music lead Vocal
1. Love me do (Andy White ver.) 17 1 John/Paul John/Paul John/Paul
2. From me to you 1 41 John/Paul John/Paul John/Paul
3. She loves you 1 1 John/Paul John/Paul John/Paul
4. I want to hold your hand 1 1 John/Paul John/Paul John/Paul
5. Can't buy me love 1 1 Paul Paul Paul
6. A hard day's night 1 1 John John John
7. I feel fine 1 1 John John John
8. Eight days a week 1 1 John/Paul John/Paul John/Paul
9. Ticket to ride 1 1 John John John
10. Help! 1 1 John John John
11. Yesterday - 1 Paul Paul Paul
12. Day tripper 1 5 John/Paul John John/Paul
13. We can work it out 1 1 John/Paul Paul Paul
14. Paperback writer 1 1 Paul Paul Paul
15. Yellow submarine 1 2 Paul Paul Ringo
16. Eleanor Rigby 1 11 John/Paul Paul Paul
17. Penny Lane 2 1 Paul Paul Paul
18. All you need is love 1 1 John John John
19. Hello, goodbye 1 1 Paul Paul Paul
20. Lady Madonna 1 4 Paul Paul Paul
21. Hey Jude 1 1 Paul Paul Paul
22. Get back (single ver.) 1 1 Paul Paul Paul
23. The ballad of John and Yoko 1 8 John John John
24. Something 4 1 George George George
25. Come together 4 1 John John John
26. Let it be (single ver.) 2 1 Paul Paul Paul
27. The long and winding road - 1 Paul Paul Paul
 解散からちょうど30年を数えたビートルズの数々の楽曲の中から、「イギリス・アメリカ合衆国のビルボードなどの音楽チャートで1位になった曲をまとめた」というコンセプトで作られた、ベストアルバムであり、収録基準はイギリスのミュージック・ウィーク(Music Week)誌とアメリカのビルボード誌のいずれかで1位になった曲である。
 全27曲入りの大作であり、収録時間もほぼCDの限界(80分)の79分強となっており、そのため、限定発売されたアナログLP盤は2枚組となっている。
 発売第1週目だけで360万枚を売り上げ、2002ギネス・ワールド・レコードでは、最も早く売れたアルバムとして紹介されている。発売3週間で計1200万枚以上を売り上げた。現在では、全世界で3000万枚を突破し、現在も売れ続けている。 アメリカ合衆国のチャートであるビルボードにおいては、自身のアルバムとして初の年間チャート1位を獲得した作品である。そしてニールセン・サウンドスキャン社の集計においては、2000年代(00〜09年)のアメリカで最高枚数となる売り上げを記録したアルバムである。

私が選んだ、ザ・ビートルズ1 (Vol.1)
No. 曲  名 アルバム 発売国 作 詞 作 曲 ボーカル
1. Free As A Bird Anthology 1 英国 John Lennon John Lennon John Lennon
2. And Your Bird Can Sing Yesterday And Today 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
3. No Reply Beatles '65 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
4. Any Time At All Something New 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
5. All I've Got To Do Meet The Beatles 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
6. Here Comes The Sun Abbey Road (Mobile Fidelity) 米国 George Harrison George Harrison George Harrison
7. Misery Please Please Me ドイツ John/Paul John/Paul John/Paul
8. And I Love Her Something New 米国 Paul McCartney Paul/John Paul McCartney
9. Ask Me Why Please Please Me ドイツ John Lennon John/Paul John Lennon
10. All My Loving From Liverpool 日本 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
11. I Should Have Known Better The Beatles Again 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
12. Two Of Us Let It Be 米国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
13. If I Fell Something New 米国 John Lennon John Lennon John/Paul
14. Across The Universe Rarities 日本 John Lennon John Lennon John Lennon
15. I'm Happy Just To Dance With You Something New 米国 John Lennon John Lennon George Harrison
16. Rock And Roll Music Beatles '65 米国 Chuck Berry Chuck Berry John Lennon
17. I'm A Loser Beatles '65 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
18. I'm Looking Through You Rubber Soul 米国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
19. We Can Work It Out Yesterday And Today 米国 Paul/John Paul/John Paul McCartney
20. I Feel Fine Beatles '65 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
21. Lady Madonna The Beatles Again 米国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
22. I'll Follow The Sun Beatles '65 米国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
23. For You Blue Let It Be 米国 George Harrison George Harrison George Harrison
24. I'll Be Back Beatles '65 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
25. I Need You Help ! 英国 George Harrison George Harrison George Harrison
26. Only A Northern Song Yellow Submarine 英国 George Harrison George Harrison George Harrison
27. In My Life Rubber Soul 米国 John Lennon Paul McCartney John Lennon
28. While My Guitar Gently Weeps The Beatles 日本 George Harrison George Harrison George Harrison
29. Martha My Dear The Beatles 日本 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
30. Something Abbey Road (Mobile Fidelity) 米国 George Harrison George Harrison George Harrison

私が選んだ、ザ・ビートルズ1 (Vol.2)
No. 曲  名 アルバム 発売国 作 詞 作 曲 ボーカル
1. Taxman Revolver 英国 George Harrison George Harrison George Harrison
2. Mr. Moonlight Beatles '65 米国 Roy Lee Johnson Roy Lee Johnson John Lennon
3. Another Girl Help ! 英国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
4. Flying Magical Mistery Tour 米国 - John/Paul/George/Ringo -
5. Dr. Robert Yesterday And Today 米国 John Lennon John/Paul John Lennon
6. Ob-La-Di Ob-La-Da Acoustic Version 英国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
7. Dear Prudence The Beatles(WhiteAlbum) 日本 John Lennon John Lennon John Lennon
8. There's A Place Rare Tracks / take 4 英国 John Lennon John Lennon John Lennon
9. Cry Baby Cry The Beatles(WhiteAlbum) 日本 John Lennon John Lennon John Lennon
10. If I Needed Someone Yesterday And Today 米国 George Harrison George Harrison George Harrison
11. Blackbird The Beatles(WhiteAlbum) 日本 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
12. It's All Too Much YellowSubmarine 英国 George Harrison George Harrison George Harrison
13. Happiness Is A Warm Gun The Beatles(WhiteAlbum) 日本 John Lennon John Lennon John Lennon
14. I'm Only Sleeping Yesterday And Today 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
15. Come Together Abbey Road 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
16. Octopus's Garden Abbey Road 米国 Ringo Starr Ringo Starr Ringo Starr
17. Old Brown Shoe The Beatles Again 米国 George Harrison George Harrison George Harrison
18. Paperback Writer Rare Tracks 英国 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
19. Mother Nature's Son The Beatles(WhiteAlbum) 日本 Paul McCartney Paul McCartney Paul McCartney
20. Strawberry Fields Forever Magical Mistery Tour 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
21. I Am The Walrus Magical Mistery Tour 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
22. Rain The Beatles Again 米国 John Lennon John Lennon John Lennon
23. Savoy Truffule The Beatles(WhiteAlbum) 日本 George Harrison George Harrison George Harrison
24. A Day In The Life Rare Tracks 英国 John/Paul John/Paul John/Paul
25. Christmas Time Is Here Again Christmas Record 1967 英国 John Lennon John Lennon John Lennon


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■ビートルズ フィルム

  • ハード・デイズ・ナイト(A Hard Days Night)1964年
   ビートルズ初出演の映画。ビートルズの躍動感が伝わって来る。ビートルズの原点がここにある。
  • ヘルプ!(Help!)1965年
   いきなり「ヘルプ!」を演奏しているところから始まるこの映画を、はじめて見た時の感動を忘れられない。アルプス、バハマ諸島のロケーションが素晴らしい。
  • マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)1967年
   ポールを中心に作られたTV映画である。あまり評価は高くないが音楽的には素晴らしいものが多くある。
  • イエロー・サブマリン(Yellow Submarin)1968年
   海の底にある愛と平和の国「ペパーランド」がブルー・ミーニーにより占領された。ビートルズは「ペパーランド」を救う為にイエローサブマリンに乗り込んだ・・・・・・色彩が美しく、ビートルズの歌も素晴らしい
  • レット・イット・ビー(Let It Be)1970年
   スタジオでの録音風景などのドキュメンタリー作品。しかし、この頃のビートルズは個々の対立が激しくなり不協和音の中での撮影となっている。ハッキリ言って、苦痛の色が隠せない。しかし、アップル・ビルの屋上での最後のライブはビートルズのクライマックスを飾るには最高のものであった。
この後、個々のビートルは巣立っていったのである。

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■在りし日のビートルズ写真集


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■ビートルズ不滅の作品集(ABC順)

  • Across The Universe
  • Act Naturally
  • All I've Got To Do
  • All My Loving
  • All Together Now
  • All You Need Is Love
  • And I Love Her
  • And Your Bird Can Sing
  • Anna
  • Another Gierl
  • Any Time At All
  • Ask Me Why
  • Baby It's You
  • Baby's In Black
  • Baby You're A Rich Man
  • Back In The U.S.S.R.
  • Bad Boy
  • Ballad Of John And Yoko
  • Because
  • Being For The Benefit Of Mr. Kite
  • Birthday
  • Blackbird
  • Blue Jay Way
  • Boys
  • Can't Buy Me Love
  • Carry That Weight
  • Chains
  • Come Together
  • Continuing Story Of Bungalow Bill, The
  • Cry Baby Cry
  • Day In The Life, A
  • Day Tripper
  • Dear Prudence
  • Devil In Her Heart
  • Dig A Pony
  • Dig It
  • Dizzy Miss Lizzy
  • Don't Bother Me
  • Don't Let Me Down
  • Don't Pass Me By
  • Do You Want To Know A Secret
  • Drive My Car
  • Dr. Robert
  • Eigth Days A Week
  • Eleanor Rigby
  • End, The
  • Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
  • Everybody's Trying To Be My Baby
  • Every Little Thing
  • Fixing A Hole
  • Flying
  • Fool On The Fill, The
  • For No One
  • For You Blue
  • From Me To You
  • Get Back
  • Getting Better
  • Girl
  • Glass Onion
  • Golden Slumbers
  • Good Day Sunshine
  • Good Morning, Good Morning
  • Good Night
  • Got To Get You Into My Life
  • Happiness Is A Warm Gun
  • Hard Day's Night, A
  • Hello Goodbye
  • Help
  • Helter Skelter
  • Here Comes The Sun
  • Here There And Everywhere
  • Her Majesty
  • Hey Bulldog
  • Hey Jude
  • Hold Me Tight
  • Honny Don't
  • Honny Pie
  • I Am The Walrus
  • I Call Your Name
  • I Don't Want To Spoil Party
  • I Feel Fine
  • If I Fell
  • If I Needed Someone
  • I'll Be Back
  • I'll Cry Instead
  • I'll Follow The Sun
  • I'll Get You
  • I'm A Loser
  • I'm Down
  • I Me Mine
  • I'm Happy Just Dance With You
  • I'm Looking through You
  • I'm Only Sleeping
  • I'm So Tired
  • I Need You
  • In My Life
  • Inner Light, The
  • I saw Her Standing There
  • I should Have Known Better
  • It's All Too Much
  • It's Only Love
  • It Wan't Be Long
  • I've Got A Feeling
  • I've Just Seen A Face
  • I Wanna Be Your Man
  • I Want To Hold Your Hand
  • I Want To Tell You
  • I Want You
  • I Will
  • Julia
  • Kansas City
  • Komm Gib Mir Deine Hand
  • Lady Madonna
  • Little Child
  • Let It Be
  • Long And Winding Road, The
  • Long Long Long
  • Long Tall Sally
  • Lovery Rita
  • Love Me Do
  • Love You To
  • Lucy In The Sky With Diamonds
  • Maggie Mae
  • Magical Mystery Tour
  • Morthe My Dear
  • Matchbox
  • Maxwell's Silver Hammer
  • Mean Mr. Musterd
  • Michelle
  • Misery
  • Money
  • Mother Nature's Son
  • Mr. Moonlight
  • Night Before, The
  • No Reply
  • Norwegian Wood
  • Not A Second Time
  • Nowhere Man
  • Ob-La-Di, Ob-La-Da
  • Octopus's Garden
  • Oh, Darling
  • Old Brown Shoe
  • One After 909
  • Only A Northern Song
  • Paperback Writer
  • Penny Lane
  • Piggies
  • Please Mr. Postman
  • Please Please Me
  • Polythene Pam
  • P.S. I Love You
  • Rain
  • Revolution
  • Revolution No.1
  • Revolution No.9
  • Rock & Roll Music
  • Rocky Raccoon
  • Roll Over Beethoven
  • Run For Your Life
  • Savoy Truffle
  • Sexy Sadie
  • Sgt. Peppers' Lonely Hearts Club Band
  • Sgt. Peppers' (Reprise)
  • She Came In Through The Bathroom Window
  • She Loves You
  • She Said, She Said
  • She's A Woman
  • She's Leaving Home
  • Sie Leibt Dich
  • Slow Down
  • Something
  • Strawberry Fields Forever
  • Sun King
  • Taste Of Honey, The
  • Taxman
  • Tell Me What You See
  • Tell Me Why
  • Thank You Girl
  • There's A Place
  • Things We Said Today
  • Think For Yourself
  • This Boy
  • Ticket To Ride
  • Till There Was You
  • Tomorrow Never Knows
  • Twist & Shout
  • Tow Of Us
  • Wait
  • We Can Work It Out
  • What Goes On
  • What You're Doing
  • When I Get Home
  • When I'm Sixty-Four
  • While My Guitar Gently Weeps
  • Why Don't We Do It In The Road
  • With A Little Help From My Friends
  • Within You, Without You
  • Wild Honey Pie
  • Word, The
  • Words Of Love
  • Yellow Submarine
  • Yer Blues
  • Yes, It Is
  • Yesterday
  • You Can't Do That
  • You Like Me Too Much
  • You Never Give Me Your Money
  • You Know My Name(Look Up The Number)
  • You've Going To Lose That Girl
  • You're Really Got A Hold On Me
  • Your Mother Should Know
  • You've Got Hide Your Love Away
  • You Won't See Me


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イエロー・サブマリン