エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O)




エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O)のフェイス・ザ・ミュージック(Face The Music)はポップロックとして文句の無い一枚と言える。 ジャケットは電気イスというショッキングなものであるが、曲は全くジャケットには関係していない。前作のエルドラド(Eldorado)や第三世界の曙(On the Third Day)の流れを受け継ぐものであり、後続のオーロラの救世主(A New World Record)へと引き継いでいる。レコードは全編を通して E.L.Oの熱い魂を聴くことができる。爆発的なヒットは少ないが、オーロラの救世主の収録曲「Livin' Thing」あたりからヒットメーカーとして頭角をあらわしてきた。

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マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)




マイク・オールド・フィールド(Mike Oldfield)のチューブラー・ベルズ(Tubular Bells)は最も完成された音楽アートと言える。全ての楽器を 一人で演奏している。勿論、オーバーダビングである。もともとは自然をイメージして作られた曲である。しかしながら、エクソシストというオカルト映画に使われたことで、その真意は完全に消えてしまった。後年、マイク・オールドフィールド自身が 「あんな恐怖映画に使われたのは残念だ。だってあの曲は、ゆったりとした美しい自然を表現したものだから・・」と反発している。後半の盛り上がり、そして最後のチューブラー・ベルズの音は感動的だ。

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アート・イン・アメリカ(Art In America)




アート・イン・アメリカ(Art In America)のデビューレコードである。当時は謎に包まれたグループで ライナーノーツを見てもメンバーのことなどは記述されていない。2枚目のレコードが発売されたかどうかも分からない。つい最近であるがインターネットで見つけることができた。それによると2枚目のレコードを出す前に解散したようである。メンバーは兄弟らしく、女性が1名ハープを演奏していた。ロックにハープという異色の 組み合わせであるが、曲は軽快なものが多く傑作が多い。インターネットにはLPに収録されていない曲もあるので、2枚目のレコードが発売されなかったことが悔やまれる。

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スーパー・ギター・トリオ(Super Guitar Trio)




スーパー・ギター・トリオ(アル・ディ・メオラ,パコ・デ・ルシア,ジョン・マクラフリン)のFriday Night In San Francisco (Live)は凄い。 三人の名ギタリストがアコースティックギター3本を縦横無尽に操り、観客を巻き込んでいく。圧巻なのはギターの早弾きで、とても人間業とは思えない。途中、ピンクパンサーのテーマなどを入れたオチャラケもあるが、まさしく「一聴入魂」にふさわしい一枚。金曜の夜に聴くと?また格別である。

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ビリー・ジョエル(Billy Joel)




ビリー・ジョエル(Billy Joel)と言えばヒットメーカーで名盤が多い。「ニューヨーク物語」・「ザ・ストレンジャー」・「ニューヨーク52番街」 は初期の代表作である。本来であればこれらのレコードから紹介したいところだが、1981年発売のソングズ・イン・ザ・アティック(Songs in the Attic)が私のお気に入りである。アルバムタイトルからも分かるように屋根裏部屋(Attic)に大切にしまっておいたものをもう一度、取り出して聴かせてくれたような名作揃いのレコードである。

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ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)




ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)はテッド・ターナー、アンディ・パウエルという2人のギタリストによるツイン・リード・ギターが印象的なグループ。デビューアルバムはWishbone Ash(光なき世界)、二作目のPilgrimage(巡礼の旅)、三作目のArgus(百眼の巨人アーガス)と初期に名盤が多い。特に三作目のArgus(百眼の巨人アーガス)は 素晴しい。メロディ・メーカー誌による年間最優秀アルバムに選出されているレコードである。「Time Was」・「Blowin' Free」・「The King Will Come」・「Warrior」・「Throw Down the Sword」と名曲揃いである。間違いなく一聴入魂のレコードである。

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エイジア(Azia)




エイジア(Azia)はジョン・ウェットン(元キング・クリムゾン)とカール・パーマー(元エマーソン・レイク&パーマー)を中心として1982年に結成したプログレッシブロックのスーパーグループ。他のメンバーや参加ミュージシャンも有名ミュージシャン達である。この詠時感~時へのロマン~は、1982年に発表されたエイジアのデビュー・アルバム。全米ビルボード・チャートで第1位を獲得し、年間アルバム・チャートでもNo.1に輝いた大ヒット作である。 「Heat Of The Moment(ヒート・オブ・ザ・モーメント)」・「Only Time Will Tell(時へのロマン)」は傑曲である。一聴入魂のレコードである。

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カーペンターズ(Carpenters)




カーペンターズ(carpenters)はリチャード(兄)とカレン(妹)の兄妹コンビ。オファリング (Offering) でA&Mよりデビュー。オファリングは1970年に「涙の乗車券」と題名を変えて再発された。カレンの死によってカーペンターズは解散するが、数多くの傑曲を残している。カレンの死後もリチャードは音楽活動を続けている。数多いゴールドディスクの中でも1973年発売のナウ・アンド・ゼン (Now & Then) は素晴しい。特にB面は「イエスタデイ・ワンス・モア」と、 そのリプライズ・ヴァージョンに挟まれる形で、オールディーズのカヴァーをメドレーで演奏している。このレコードも一聴入魂のレコードである。

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John Fahey, Peter Lang, Leo Kottke




John Fahey, Peter Lang, Leo Kottkeは三人のギタリストによる共演。スーパー・ギター・トリオに比べると音は重厚である。カントリーロック調であり、聴いていると ギターサウンドの世界へグイグイと引き込まれていく。傑曲ぞろいである。TAKOMAレーベルはアメリカのマイナーレーベルであるが、きらりと光るアーティストが多く所属する。レーベルのデザインも印象的である。

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ザ・ビートルズ(The Beatles)




ザ・ビートルズの「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! (A Hard Day's Night)」は同名映画のサウンドトラックである。ビートルズの発表したオリジナル盤(LP)は 13タイトル(14枚)あるが、その3タイトル目となる。A面がサウンドトラックであり、B面は映画には使われなかった作品であるが名曲も多い。全曲オリジナル作品であり最もビートルズの躍動感が溢れるレコードである。ビートルズのレコードは全てが素晴らしいものであるが、この時期に最も必要とされたレコードがこのレコードであったと思う。13曲全てが聴く人の 魂を揺さぶる。

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ザ・ベンチャーズ(The Ventures)




ザ・ベンチャーズ(The Ventures)は1959年に結成されたアメリカ合衆国のエレクトリックギターを主軸としたインストゥルメンタル・バンド。エレキ・ギターのブームの火付け役となった。日本にも数多く来日し、「京都の恋」・「京都慕情」・「雨の御堂筋」などの歌謡曲などの作曲もしている。 ビートルズと並んで日本の音楽業界に多大な影響を与えた。「パイプライン」・「ダイアモンド・ヘッド」・「10番街の殺人」・「テルスター」などのヒット曲が多数ある。ベンチャーズに魅了された人は数多いと思うが、このアルバムは「これぞベンチャーズ」というタイトル通り、ベンチャーズの魅力を存分に楽しめる一枚である。

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ザ・アストロノウツ(The Astronauts)




ザ・アストロノウツ(The Astronauts)は昭和40年のエレキブームの前年に「太陽の彼方に」を日本でヒットさせたグループ。エレキ・ギターのブームの火付け役はベンチャーズと言うのが通説であるが、実際はアストロノウツのヒットが先であった。もともとは、コロラド州の学生バンドだったということから 全くサーフィンには無縁であった。残念ながら日本ではアストロノウツに比べてベンチャーズの人気が圧倒的に高い。このレコードはビーチ・ボーイズやジャン・アンド・ディーンにならい、サーフィン・ミュージックからホット・ロッド・サウンドを多くとりあげた3rdアルバムである。サウンド、演奏能力が格段に向上している。一聴入魂のレコードである。

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レッド・ツエッペリン(Led Zeppelin)




レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は1968年のデビュー以来、今も全世界的な人気を誇るハードロックバンドである。日本においてもデビュー後すぐにスーパースターとなり、ブリティッシュロックの覇王と言われる。発売されたレコードはどれも素晴らしい。特に4枚目のオリジナルアルバムとなるこのレコードは 名盤中の名盤である。「ブラック・ドッグ」・「ロックン・ロール」・「限りなき戦い」・「天国への階段」・「カリフォルニア」など傑曲が多い。特に「天国への階段」は名曲中の名曲である。12弦ギターの音やドラミングに魅了される。このレコードも一聴入魂の一枚である。

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ディープ・パープル(Deep Purple)




ディープ・パープル(Deep Purple)は1968年にイギリスで結成されたハードロックバンドである。ヴォーカル/ギター/ベース/キーボード/ドラムスという構成で、マイナー・コードと爆音の様なサウンドを使った演奏を繰り広げ、ハード・ロック、もしくはヘヴィ・メタルの定型を作り上げたバンドとして知られている。 特に、第2期と呼ばれる時期の作品には「イン・ロック」・「ファイアボール」・「マシン・ヘッド」・「紫の肖像」があるが、全てが名盤である。この「マシン・ヘッド」はその中でも名盤中の名盤であり、「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が傑曲。一聴入魂の一枚!!

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ピーター・ポール&マリー(P.P.M/Peter, Paul & Mary)




Peter, Paul & Mary (ピーター・ポール&マリー)はピーター・ヤーロウ(1938~)、ポール・ストゥーキー(1937~)、マリー・トラヴァース(1936~2009)の 3人によって、61年にニューヨークで結成されたボーカル・トリオ。「レモンツリー」で翌年にデビューした。このLPは1965年発売の東芝音工のレアな見本盤(手書きレーベル)である。残念ながらマリーは2009年、白血病のため死去。

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ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)




ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)は、イギリス(ロンドン)のロックバンドでロックの代名詞的な存在である。ほぼ、ビートルズと同年代を活動し ビートルズと人気を二分した。ビートルズはデッカのオーディションに落ちたが、ローリングストーンズは合格し、1963年にチャック・ベリーの「カモン」でレコードデビューした。ロック草創期の1960年代前半から現在まで半世紀近く、1度も解散することなく第一線で活動している。このLPは1973年に発表されたもので、来日公演がメンバーの麻薬所持や混乱を避けるために 直前に中止された時期である。レコードの完成度は高く「悲しみのアンジー」は素晴しい出来栄えである。一聴入魂の一枚である。

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バックエイカー(Buckacre)




Buckacre (バックエイカー)は1977年にデビューしたギター(3本)・ベース・ドラムのアコースティック・サウンドと斬新なハーモニーを見事なポップ感覚で仕上げた、ウェスト・コーストの伝統を受け継いだ グループである。快いサウンドは何度聴いても新鮮だ!録音は英国のオリンピック・サウンド・スタジオである。キャッチ・コピーが「今アメリカン・ミュージックの新たなる陽が昇る。若鷲(イーグルス)が飛び去った空の彼方から、明日の到来を告げる5人の男達-それがバックエイカー!」・・・「恋は虹のように」・「まぼろしの朝」は傑曲であり、一聴入魂の一枚である。

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ドウービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)




The Doobie Brothers (ドゥービー・ブラザーズ)のトゥールーズ・ストリートは国内でのデビュー・アルバムになるが、ドゥービー・ブラザーズにとってはセカンド・アルバムにあたる。1971年にデビュー・アルバムである 「THE DOOBIE BROTHERS」が発表されている。サウンドはリズミックなアコースティックサウンドとソリッドで小気味のよいリズム・ギター・ワークを中心としたエレクトリック・ギターをブレンドさせた、ユニークなサウンド!そして、厚みのある素晴しいハーモニー・ワークの効いたコーラスが素晴しい。「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」は傑曲であり、一聴入魂のアルバムである!

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1910フルーツガムカンパニー(1910 Fruitgum Company)




1910 Fruitgum Company (1910フルーツガムカンパニー)は私にとって最も愛すべきグループだ。小学5年か6年の頃、記念すべき洋楽の最初のシングルレコードが1910フルーツガムカンパニーの「トレイン」だった。 歌も演奏もカッコ良かった!このLPは1969年に発売されたインディアン・ギヴァーである。ジャケットがまたかっこ良い。当時はバブルガム・サウンド(風船ガム)と呼ばれていて、1960年代の後半にヒットした。是非、一度聴いてもらいたいレコードの一枚である!!

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ザ・モンキーズ(The Monkees)




The Monkees (ザ・モンキーズ)のゴールデン・アルバムは国内でのベスト盤となる。モンキーズはビートルズの対抗馬として1965年に音楽業界紙「デイリー・ヴァラエティ」に掲載されたオーディション広告により選出された メンバーによって結成された。また、NBC系列で『ザ・モンキーズ・ショー』が放映され人気を博したが、私も釘付けでTVを見ていた記憶がある。いわゆる、メディアミックス戦略の始まりである。しかし、ビートルズとは根本的に違い、1968年3月にTVシリーズが終了し、11月にピーター・トークが脱退すると、ヒット曲も無いまま1970年に解散した。

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デイブ・ブルーベック(Dave Brubeck)




Dave Brubeck (デイブ・ブルーベック)はカリフォルニア州コンコード出身のピアニスト。ウェストコースト・ジャズの代表的なピアニスト。 この「Time Out」はTake Fiveを含むブルーベックの代表作品である。私は今までJazzは殆んど聴いてこなかったが、このレコードに出会えて本当に良かったと思う。一聴入魂に相応しい一枚!

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ジョー・スタッフォード(Jo Stafford)




Jo Stafford (ジョー・スタッフォード)はカリフォルニア州出身の白人ジャズ歌手。本作は60年録音で艶のある歌声とともに白人女性ボーカル特有のほのかな色香が漂う名盤! このデモ盤は、オリジナル・モノ盤よりも音圧のあるラウド盤のような音で、今までにないJo+Jazzが味わえます。一聴入魂の一枚!

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アリス(Alice)




アリス(Alice)のスタジオ・レコーディング第2弾!!初期の大傑作である。「愛の光」・「知らない街で」・「誰もいない」・「散りゆく花」等コンサートでもお馴染みの傑曲が多い。 この後、「Alice Ⅲ」・「Alice Ⅳ」と名盤が続く。アリスは本来、三人でのステージが中心であったが「Alice Ⅴ」を境に大きく変わってしまった。多くのファンはそのようなステージを見なれてしまっていると思うが、三人での演奏にこそその神髄がある。チンペイさんとベーヤンのアコースティックギターとキンちゃんのパーカッションがあれば他には何もいらない。「Alice Ⅱ」は それを象徴した作品である。

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太田裕美(Hiromi Ohta)




太田裕美(Hiromi Ohta)のオリジナル4作目の作品。前作の「心が風をひいた日」の収録曲「木綿のハンカチーフ」の大ヒットでヒットメーカーの仲間入り。その続編ともいうべき「赤いハイヒール」を 収録している。松本隆・筒見京平のヒットメーカーのコンビで作られるこうした作品は本当に素晴らしい。また、この作品に続く「12ページの詩集」・「こけてぃっしゅ」・「背中あわせのランデブー」・「ELEGANCE」では太田裕美ならではの世界が続くことになる。この作品は太田裕美の代表的な作品であり、一聴入魂にふさわしい作品である。

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よしだたくろう(Takuro Yoshida)




よしだたくろう(Takuro Yoshida)のメジャー移籍、第一弾となる作品であり初期の大傑作である。エレック在籍時の「青春の詩」およびオン・ステージ第1集・第2集を経ての作品である。 特にオン・ステージ(実況録音盤)はたくろうならではの音楽スタイルを確立させたことに大きく貢献している。ユーモラスな会話とたくろうの作品には人を引きつける力がある。まさに音楽活動が充実してきた時の作品にあたる。そのため、この作品にはライブ感がある。「春だったね」・「せんこう花火」・「夏休み」・「たどり着いたらいつも雨降り」・「リンゴ」・「旅の宿」・「祭りのあと」等傑曲ぞろいである。 一聴入魂にふさわしい作品である。

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チェリッシュ(Cherish)




チェリッシュ(Cherish)の7作目?のオリジナル作品。当初は4人グループであったが1970年に松井悦子(通称:エッちゃん、1977年に松崎好孝と結婚)が加入し5人組となった。1971年に「なのにあなたは京都へゆくの」でデビュー。1972年にデュエットグループとなる。この作品は1975年にアメリカのテネシー州、ナッシュビルでの録音盤。 それまでのチェリッシュというイメージをアーティストのチェリッシュへと高めた大傑作。ややカントリーフォーク色のある作品となっている。「ペパ-ミント・キャンディ」・「千羽鶴」・「悲しみをこえて」・「郊外ゆきのバス」・」「ライラックの花の下」等傑曲ぞろいである。

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井上陽水(Yosui Inoue)




「氷の世界」は井上陽水(Yosui Inoue)がポリドール移籍後に発表した4枚目のオリジナル作品である。 日本市場で初のミリオンセラーとなった陽水会心のアルバムである。「あかずの踏切り」「はじまり」「帰れない二人」「氷の世界」「白い一日」「心もよう」など、どの曲も傑曲揃いである。 1971年、移籍後の初アルバムとなる『断絶』のレコーディングを始める。翌1972年には「人生が二度あれば」を発売する。翌1973年3月の「夢の中へ」が初のヒット作となり、同年7月には初のライブ盤「もどり道」がリリースされた。 「氷の世界」の成功により、前作までの「人生が二度あれば」「傘がない」「東へ西へ」「夏まつり」「紙飛行機」などが人気化した。

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かぐや姫(Kaguya-Hime)




かぐや姫LIVE(Kaguya-Hime)は第2期かぐや姫の2枚目のライブ盤で5枚目のアルバムである。 このライブ盤は「かぐや姫」が最も脂が乗った時期の一枚である。 かぐや姫は1970年に第1期(「南高節とかぐや姫」後に「南こうせつとかぐや姫」に変更)としてデビューした。代表作は「酔いどれかぐや姫」などである。 1971年9月、伊勢正三と山田パンダと共に第2期(「南こうせつとかぐや姫」)かぐや姫を結成し、「青春」でデビューした。 1973年9月、「神田川」を発売。自己最大のヒット曲となった。1974年、「神田川」に続き「赤ちょうちん」を発売。グループ名も『かぐや姫』に変更した。 1975年4月、神田共立講堂で行われたコンサートを最後に解散した。

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キャロル(CAROL)




キャロル(CAROL)の初のライブ盤。リブ・ヤングは当時の人気TV番組。スタジオ録音と違いテンポの良いライブ感が味わえる。キャロルは矢沢永吉、ジョニー大倉を擁するロックン・ロールバンド。ミッキー・カーチスに 認められて、即デビューというスーパーグループ。革ジャンにバイクということで、暴走族のイメージが強いが(反社会的?)音楽性は素晴らしい。「ルイジアンナ」・「ファンキー・モンキー・ベイビー」・「ヘイ・タクシー」・「レディ・セブンティーン」・「愛の叫び」などヒット曲も多く演奏され、当時の躍動感が伝わってくる。やはり、永ちゃんがいいね!!一聴入魂の一枚!!

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高山厳(Gen Takayama)




高山厳(Gen Takayama)のファーストアルバム。1971年にばんばひろふみ・今井ひろしと『バンバン』を結成したが、1975年にバンバンを脱退し、「忘れません」でソロデビューを果たす。同年にファーストアルバム『この世には愛がなさすぎる』を発表した。 このファースト・アルバムは傑曲揃いで、「忘れません」・「空のはて」・「離れていても」などがシングルカットされた。このレコードも一聴入魂の一枚である。のちに演歌歌手に転身して「心凍らせて」が大ヒットしたが「この世には愛がなさすぎる」・「涙すら流せない」など初期に名盤が多い。

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ザ・タイガース(The Tigers)




ザ・タイガース (The Tigers)のヒューマン・ルネッサンス (Human Renascence)はタイガースおよび我が国GS(グループ・サウンズ)にとって、初の全曲オリジナル/トータル・コンセプト・アルバムとして1968年にリリースされた。 アルバムの収録曲は全12曲で、なかにし礼&すぎやまこういち、山上路夫&村井邦夫の楽曲がそれぞれ5曲ずつ、メンバーの森本太郎、加橋かつみの楽曲が各1曲ずつ、従来からの曲に加えてメンバーによるオリジナル曲が初めて収録されたことでも注目できる。「光ある世界」・「廃墟の鳩」・「青い鳥」は傑曲!トッポ(加橋かつみ)の声は素晴しい!一聴入魂の一枚!

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杉田二郎(Jiro Sugita)




杉田二郎 (Jiro Sugita)は1967年にジローズを結成。1968年に「はしだのりひことシューベルツ」に参加、「風」が大ヒット。1970年にジローズを再結成し「戦争を知らない子供たち」が大ヒット。1972年よりソロ活動を開始。ヒット曲には「男どうし」、「ANAK (息子)」などがある。 ほとんどのヒット曲の作詞は友人の北山修が担当している。杉田二郎は青春のバイブルだ!

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