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レコード四方山話

下のジャケットをクリックすると拡大されます。ジャケットに   が表示されるので、クリックするとジャケットが変わります。

♪ フランシス・レイ(エモーション) ♪

ホンダのテーマ曲の
ピクチャー・スリーブ

ホンダアコードサルーンの
テーマ・「エモーション」

 私が10代、20代の頃、良い歌だな〜!とか、良い曲だな〜!というのは、だいたいTVやラジオ(深夜放送)が主流で、たまに友達から教えてもらったり、レコード店でジャケットが気に入って買ったら(ジャケ買い)、好きなレコードになった!というのが大半だ。過去にそのような音源からタイトルやアーティストの分からない楽曲もレコード店に飛び込んで、昨日のラジオで流れてた歌とかTVのコマーシャルで流れていた曲とか、店員の前で口ずさんでみると殆どのレコードは見つかり手に入ったものだ。
 しかし、過去に一曲だけ、どうしても見つからない楽曲があった。1980年頃だと思うが、TVのコマーシャルで一度だけ聴いたフレーズが忘れられなくなった。確か楽器にシンセサイザーのような音があり、それらに関するレコードも買ってみた。あれから40年位は経っているであろう。レコード店でも分からず、お店を始めてからはお客さんにも聴いたりしていた。しかし、見つからなかった。
 ところが、ところがである。先日、来店したお客さんが、何とその曲のEP盤を持ってきたのである。このお客さんは川越から親子で2〜3ヶ月に一回の割合で来店してくれる。子供さんがおじいさんから貰ったレコードに興味を持って、リサイクルショップで手に入れたレコードを持って聴きに来てくれる。家にもプレーヤーはあると聞いているが、わざわざ当店まで足を運んでくれている。
 そのEP盤は帰る間際に折角、持ってきて頂いたので聴いてみましょう!ということで、まず、A面を聴いてから、B面はどうします?と聞いたところ、最初は聴かなくてもいいかな?と言うような返事だったので、本日のラスト曲ということで、B面を聴いた。
 そして、驚いた!!何と私が長い間、聴きたくて探し求めていた一曲だったのです。それが、フランシス・レイの「エモーション」だったのです。
 このEP盤はホンダ車のアコードのCMソングでレコードも非売品でした。早速にオークションで手に入れて、じっくりと聴き入っています。
 生きているうちに出会えて良かった!!

2019.05.25 掲載


♪ ビクター(ニッパー・コースター) ♪

ビクター(ニッパー・コースター)

ニッパー・コースター

ニッパー・コースター台紙

 珍しいビクターエンタテインメント社のニッパー図柄のコースターである。歴史のある会社であるが、現在は「株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント」が正式名称である。私も好きなメーカーであるがトレードマークにニッパー(His Master's Voice)が蓄音機の前で首を傾けている姿が有名で愛らしい。当初は蓄音機も瘻管を使ったものだったらしいが、現在は円盤型の蓄音機になったらしい。

2019.05.16 掲載


♪ 大相撲五月場所! 3日目 ♪

5月場所入場券

国技館のぼりばた

国技館 太鼓櫓

満員御礼

横綱土俵入り

大関戦?

横綱戦?

 今まで大相撲観戦はTV派であったが、生まれて初めて両国国技館に大相撲観戦に行ってきた。高額なチケットを大先輩から頂き、おそらく最初で最後の観戦となると思いながらの大相撲観戦となった。
 先輩には御ひいきの関取や楽しみな取り組みがあるらしく、最初からの観戦をしていたが、私は午後1時頃の入場となった。JRの両国駅を降りると目の前に両国国技館があり、多くの相撲ファンでごった返していた。
 先輩は特別2人マス席で取組表を見ながら観戦中であった。まだ、空席も見られたが、これが十両に入る頃には満席となった。いわゆる、「満員御礼」というものである。
 女性客の観戦の多さに驚くばかりだ!近頃では「スー女」と呼ぶそうである。ちなみに千秋楽には米国トランプ大統領が観戦されるようである。

2019.05.14 掲載


♪ 25年振り 矢野口周辺を見た! 懐かしい! ♪

最初に住んだアパート外観

良く行ったリンガーハット
(川崎稲田堤店)

 矢野口周辺は結婚後、アパート住まいをした所で、25年ぶりに訳あって訪れた。私は平成5年8月に日高市武蔵台に越してきたが、この矢野口(当時の住所は川崎市多摩区菅)からであった。
 久しぶりに行くと、随分と様変わりをしていたが、当時住んでいたアパート(建て替えたようだが、名称は同じだった)や良く行ったリンガーハット、地元のスーパーなど、懐かしいところも沢山あった。
 しかし、もう二度とこの地には訪れることは無いかな!と思うと何だか寂しい気分になった。

2018.11.30 掲載


♪ 2018年11月24日(土) 東郷公園もみじまつり JAZZライブ ♪

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御嶽山鳥居

御嶽山鳥居

夜のもみじ

夜のもみじ

お社

お社

夜のもみじ

夜のもみじ

夜のもみじ

夜のもみじ

東郷平八郎像

東郷平八郎像

月にもみじ(1)

月にもみじ(1)

月にもみじ(2)

月にもみじ(2)

月にもみじ(3)

月にもみじ(3)

月にもみじ(4)

月にもみじ(4)

 今年も店のお客さんと東郷公園のJAZZライブ行ってきました。昨年も来ましたが、当レコード四方山話には掲載をしていない。忙しかった?のかな・・・
 JAZZのライブはもみじ祭りの前夜祭という位置付けで行われているもので、本祭は明日(11/25)である。
 今年は天気も良く輝くような月の下でのJazz Live!でした。

 今年は例年に比べて出演するバンド数が少ないようだ。いつもだとバンド演奏前に尺八演奏や和太鼓の演奏、さらには吹奏楽団などの演奏もあるが、中には無くても良いような演奏や歌がある。やはり、ジャズの演奏と女性ボーカルが良い。
 最初は水岡のぶゆき氏が率いるバンド演奏だ。水岡氏がキーボードでベースギターとパーカッションという構成だが、そのパーカッションが独特の響きをもっている。今までにない魅力的なバンドだ。以前は女性ボーカルがいたこともあるが、今年はリズム感たっぷりの演奏となった。CDを購入してもう一度聴きたいと思う程だった。来月には朝霞でライブをやるそうである。

 後半は地元のグループで山口じゅんさん率いるJazzBand(キーボード・サックス・トランペット・ドラム)とアユコさんのボーカルが素晴らしいバンドでした。「枯葉」の演奏から最後のアンコールまで、本当に素晴らしい演奏と歌声でした。また、来年の開催に大いに期待しましょう!!

 ※ベースギターを弾いている方が「山口じゅん」さんです。

 アユコさんは地元出身の女性ジャズボーカリストであるようですが、元々は和太鼓奏者としても知られる異色のボーカリストみたいです。セカンドアルバムをアナログレコードで出されたということで、こちらも購入してみました。音域が広くて今後が楽しみなボーカリストです。

2018.11.25 掲載


♪ 伝説の番組 シャボン玉ホリデーのエンディングテーマ ♪
(ザ・ピーナッツ・ハナ肇とクレージーキャッツ)


Side A
1.マリアエレーナ
2.ソラメンテ・ウナ・ベス
3.マリア・ラオ
4.テ・キエロ・ディヒステ
5.オールウェイズ・イン・マイ・ハート
6.アモーレ
7.アディオス・マリキータ・リンダ


Side B
1.スター・ダスト
2.虹の彼方に
3.セント・ルイス・ブルース
4.オールウェイズ
5.アマポーラ
6.マルタ
7.ムーンライト・セレナーデ

 シャボン玉ホリデーといえばザ・ピーナッツとハナ肇(クレージーキャッツ)を思い出す。シャボン玉ホリデーは1961〜1972年(日本テレビ/日曜夜18:30-19:00)迄、放送されていました。当時のザ・ピーナッツとハナ肇(クレージーキャッツ)は人気絶頂期でバラエティ番組(音楽・コント・ナンセンス)の先駆けとなった番組です。また、音楽的にも優れていて、エンタテイメント性も持ち合わせていました。
 特にエンディングでハナ肇のコメントにザ・ピーナッツが「肘鉄を食らわせる」とハナ肇がおかしな顔をするといのが定番でしたが、BGMに使われていたロス・インディオスのスター・ダストが静かに流れていたと記憶しています。
 今改めて聴いてみると、とても新鮮で音質的にも素晴らしいです。ビクターの音作りに感動を覚えます。是非、アナログ・サウンド・ラボで聴いてみてください。

スーパーギタートリオはこちら

ギター/バンジョー・サウンドはこちら

2018.10.22 掲載

第17回ジャズ入門講座&交流会!

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第17回ジャズ入門講座&交流会のポスター

第17回ジャズ入門講座

交流会のポスター

BIG BAND の楽しみ
〜歴史的な変遷とサウンドの魅力〜

BIG BAND の楽しみ〜歴史的な変遷とサウンドの魅力〜 の資料

BIG BAND の楽しみ〜歴史的な変遷とサウンドの魅力〜 の資料

BIG BAND の楽しみ〜歴史的な変遷とサウンドの魅力〜 の資料

BIG BAND の楽しみ〜歴史的な変遷とサウンドの魅力〜 の資料

瀬川昌久氏プロフィール

瀬川昌久氏プロフィール

瀬川昌久の解説

瀬川昌久氏の解説

瀬川昌久の解説

瀬川昌久氏の解説

 二年振りのジャズ入門講座&交流会をお客さんと聴きに行った。相変わらずジャズには疎い私だが、ご高齢になられた瀬川氏の明快な解説と貴重な映像・音源についつい引き込まれてしまった。私などは近頃では昨日の出来事も忘れてしまうような健忘症?であるが、瀬川氏の戦前の話から始まり最近のJAZZの近況まですらすらと言葉が出てくる事には脱帽である。多くのJAZZプレーヤーの演奏を肌で感じてきた生き字引のような先生だ!
ミニコンサートは入間市文化創造アトリエアミーゴを拠点に活動するSwing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)とクラリネット奏者の谷口英治氏とのジョイントコンサートであった。

♪ Swing Addict Big Band
(スイング アディクト ビッグバンド) ♪

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

Swing Addict Big Band (スイング アディクト ビッグバンド)

♪ Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band
(谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド) ♪

Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band (谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド)

Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band (谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド)

Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band (谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド)

Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band (谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド)

Eiji Taniguchi & Swing Addict Big Band (谷口英治&スイング アディクト ビッグバンド)

♪ Eiji Taniguchi New Quartet / Seems Like Old Times ♪
谷口英治 New カルテット
(シームズ・ライク・オールド・タイムズ)

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ ジャケット(表)

ジャケット(表)

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ ジャケット(裏)

ジャケット(裏)

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ CD

Disc

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ

解説書(左頁)

谷口英治 New カルテット / シームズ・ライク・オールド・タイムズ

解説書(右頁)

チケット

チケット

小栗久美子(日本で唯一のトルン奏者) トルンの調べ

小栗久美子
(日本で唯一のトルン奏者)
トルンの調べ

スイング アディクト ビッグバンドの 4th Live!

スイング アディクト ビッグバンドの
4th Live!

入間市文化創造アトリエ(アミーゴ)はこちら
スイング アディクト ビッグバンドはこちら
第17回ジャズ入門講座&交流会(終了してます)はこちら

2018. 6. 18 掲載

♪ 〜みたいな! おもしろグッズ in 熱海 ♪

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 おもしろグッズもここまでくると笑えます! これは、「あじの干物」と「いかの一夜干し」をモチーフにしたメモ用紙ですが、何故かとてもリアルです。一体誰が使うのか?気になるところですね!

製造・販売:レモン株式会社

2017.10.04 掲載


アナログ&オークションのオーディオセット
当店のオーディオセット

当店のオーディオセット

当店のオーディオセット

当店のオーディオセット

当店のオーディオセット

当店のオーディオセット

DENON DP-47F@

DENON DP-47F@

DENON DP-47F@

DENON DP-47F@

TEAC TN-570-BA

TEAC TN-570-BA

TEAC TN-570-BA

TEAC TN-570-BA

McIntosh MA6300

McIntosh MA6300

Cayin A-55T(真空管)

Cayin A-55T(真空管)

昼の2F店内

昼の2F店内

夜の2F店内

夜の2F店内

 レーザーターンテーブルが壊れ、数十万円の修理費が予想されたため、レーザーターンテーブルとの惜別をし、針式のレコード・プレーヤーの購入を決めた。機種はTEACのTN-570-Bとした。写真は当店のオーディオセットである。



・レコードプレーヤー@:DENON DP-47F
(SHURE V15 typeV - VN-35E)
・レコードプレーヤーA:TEAC TN-570-B
(DENON DSN-86 / DL-103を検討中)


ターンテーブル・シート(和紙製)




・アンプ@:McIntosh MA6300
・アンプA:Cayin A-55T(真空管)
・スピーカー@:Fostex_GX250
・スピーカーA:Victor SX-LC33MK2
・サブ・ウーファー:BIC America V-1220 12-Inch 430-Watt


 なお、下段の右2枚は当店2Fアナログ・サウンド・ラボのサウンド・スペースの昼と夜の店内である。

2017. 9. 30 掲載


ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション
(ディアゴスティーニ・ジャパン)
Abbey Road (アビイ・ロード) Side B Label

UK ファースト・プレス
Her Majesty 記載無し

Abbey Road (アビイ・ロード) Side B Label

UK ファースト・プレス
Her Majesty 記載有り

Abbey Road (アビイ・ロード) Side B Label

ディアゴスティーニ盤

 ここのところ、ディアゴスティーニ・ジャパンではレコードをテーマにしたレコード・コレクションが発売されている。Jazz LP レコード・コレクションに続き、ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクションが2017年8月29日に創刊号が発売された。どんな音なのか興味があり、早速に購入して聴いてみた。前回のJazz LP レコード・コレクションではマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーとデイヴ・ブルーベック・カルテットのタイム・アウトを購入した。アマゾンの評価もかなり高く、大いに期待したが、レコードの音としては残念なものであった。詳細なことは書かないが、もし気になる方は当店で聴き比べをして欲しい!!  次に今回、発売されたザ・ビートルズ・LPレコード・コレクションのアビー・ロードである。何故、ビートルズ最後の名盤が創刊号なのか?首を傾げながら購入してみた。まず、上記の左側の写真2枚はビートルズが1969年にUKで発売した初版盤(レフト・アップル)のB面のレーベルである。アビー・ロードの初版盤ではジャケット裏のリンゴの位置とレーベルの裏面を確認して欲しい。レーベルには初版盤・通常盤共に最後の曲?である、Her Majestyの記載の有るものと無いものが存在する。・・・どうでもいいことかも!!
 まず、今回のLPは180gの重量盤・EU(フランス・プレス)・2005年デジタル・リマスター音源ということである。聴いてみると違和感無く聴くことができる。ボーカル・ギター・ドラム・ベース・・・全て悪くないと思う。レコードを初めて聴く人には・・・?
 ところが、最後の余韻を聴きながら思ったことは、当時のLPには大きな感動が残ったが、このLPにはまったく感動が残らないのだ!音は決して悪くは無いのだが、感動しないレコードである。一体、何が違うのだろう・・・そもそも、デジタル・リマスターされた音源でプレスされた音に感動できるのだろうか?

2017. 9. 28 掲載


もうすぐ、6年目が終わります! 7年目よ!こんにちは・・・

 高麗駅前に「アナログ&オークション」というお店を開店してから、もうすぐ6年が終わる。かみさんと2人で、もう6年が経過したということである。10月1日からは7年目に入る。6年間、高麗駅前を見てきたということになるが、「日高市って、本当に魅力のない街だな!」ということに尽きる。問題は西武鉄道と日高市ということになる。今年は「曼珠沙華」の見頃な時に天皇陛下が来たことがニュースに なったせいか、ここ数年では一番人が来ているようだ。ただし、高麗駅前には売店と案内所があるのみ。(※高麗駅前の向かいに当店「アナログ&オークション」があります!
道沿いに裏を通れば、地元の野菜が並んでる!誰が買うの?
 巾着田に行けば駐車場に入れない!待ちが1〜2時間は当たり前!駐車料金・入場料と昨年あたりから、日高市が料金を取り立てている。
 ここに安近短で来た人(殆どの人がそうだろう!)がお土産や名物を買って帰ることも無いのであろう?数年前は秩父やら宮沢湖からの売店も出ていたが・・・現在は秩父は温泉?宮沢湖はムーミンパーク?で忙しいのかな?
 とりあえず、高麗駅前の「アナログ&オークション」は7年目を大いに楽しんでいきます! 皆さんも大いに楽しみましょう!

2017. 9. 28 掲載


針式に戻ろう! レーザーターンテーブルとの惜別・・・

 当店で長く愛用してきたレーザーターンテーブルが昨日、壊れた。当店のレーザーターンテーブルはいわゆる改造機種となっているためメーカーのサポートは受けられない状況にあり、調整等は私が行っていたが、今回は素人が手を出せる場所では無さそうだ!
 思えばレーザーターンテーブルを知り、エルプに試聴に行ったことが、購入のきっかけになったわけだが、当時は永久的なレコードプレーヤーと思っていた。しかし、お店を始めてからの評価は驚くほどに低く、安物の針式の方が圧倒的に支持されてきた。
 維持費も馬鹿にならない。基盤を変えたり部品を取り換えたりすると数十万円の出費となり、既に百数十万円の費用が掛かっている。まだ、不完全な製品としか、言いようがない。
 今回、自分で直すのは5回目位だと思うが、さすがに手に負えそうにない。オーバーホールにはこれまた数十万円掛かるという。本当に金食い虫なレコードプレーヤーだ。昨年、千葉社長が亡くなられ、レーザーターンテーブルに固執する意味も無くなり、この際に 従来の針式に戻ろうという決心が着いた。ジャンク扱い・部品取りにもならないレーザーターンテーブルはどこか寂しげだが、あっても高価なゴミでしかなくなった。

 これから、レーザーターンテーブルに興味があって、購入を考えているなら、購入価格の他に維持費が購入価格よりも大きくなることを覚悟して購入した方が良いでしょう。
 レーザーターンテーブルよ! さようなら!

2017. 9. 3 掲載


レコードは人類の希少な音源だ!

 このところ、アナログレコードが見直されて、猫も杓子も「レコード」・「レコード」と騒いでいる。ソニーが年内にレコードのプレスをするというし、パナソニックが四年振りにテクニクスブランドの レコードプレーヤーの発売をしている。ネットも雑誌も「レコード復活」と騒いでいるが、本当にレコードの良さを知っての話なの?少しブームになったから、取りあえず他社に遅れを取らない程度に昔のブランドにすがって、製品を作りレコードを復活させているように感じられる。
人気が無くなれば、すぐにまた、「ゴミの山」・「オーディオの屍の山」となるのではないか? 日本のメーカーは全て、レコードを見限った前科一犯なのである。
 そう、メーカーはレコードであることの重要性をまだ、認識していないのだ。改めてメーカーはレコードプレスについて考えてみるべきだ。若者に人気が出てきたからとか、レコードの日に各国でイベントを行うからか? さらには、「アナログ女子」なる特集を組んだものさえある。だから、レコードが再度、見直されてる訳でもあるまい。メーカーの安易なブームに「乗っかって」的な発想はいい加減に止めるべきである。
 以前、東洋化成に見学に行った時に聞いた話だが、現在、持ち込まれるマスターはテープではなく、CDやDVDで持ち込まれると言っていた。早い話がデジタルサウンドなのである。まれに、マスターテープを 持ち込まれることもあるそうだが、それは極めて稀であるらしい。デジタル音源を持ち込んでアナログレコードをプレスしようなどと考えないで欲しい。デジタルデータならばCDで発売すればいい。以前からデジタルリマスター盤はあったが、私はCDも買っている。 やはり、アナログサウンドはアナログ媒体からでないと駄目だ。 また、某局のニュースでビートルズのサージェント・ペッパーズ(発売50周年)の話題を話していたが、5.1chになってとても良くなったと言っていた。果たしてそうなのか?ビートルズは当時、5.1chで聴かれることを前提に作っていたとは思えない。そもそも、電子楽器が出始めた頃だし、今のようにデジタル音源で記録できた訳でもない。むしろ、テープを 逆回転したり、テープをバラバラに切ったものをつなぎ合わせて作られているサウンドであるのだ。素晴らしいではないか!そして、もっとも重要な事はステレオで再生(モノラルのミックスには4人は携わっていない)することを前提に最高の音楽をミキシングしたのだ。勝手に5.1chにリミックスし直して、有頂天になっているAppleのエンジニアに 言いたい。ビートルズはレコードプレーヤーで当時の音を再現するだけでよいのだ。デジタルにしていじくり回すのは本当にやめてもらいたい。CDもかなり発売されているので、これ以上、リミックスバージョンを作ってどうするのか?
 もともと、オーディオの原点は原音再生だ!原音再生に複雑な回路は不要だ!針で拾った音をそのまま増幅して、スピーカーから出すだけで良いのだ。オーディオメーカーは勝手に音に色を付けて、良い音・悪い音と言っているが、ビートルズの初期の音源はPlease Plesase Me 〜 Beatles For Sale迄は圧倒的にモノラルが良いし、当時のオーディオ事情からビートルズはモノラルで最高の音(音楽)が聴けるように心血を注いだのだ。 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの音楽はモノラルで聴くことがモノラル以上でもなくモノラル以下でも無いのだ。これがビートルズなのだ。Help!以降は技術的にステレオ録音の技術が格段と上り、ステレオが主流になっていくが、ビートルズはモノラルにも拘っていたのだ。ビートルズはモノラルで聴いても決して団子状態に聴こえることは無いのだ。ジョンのギター、ポールのベース、ジョージのギターにリンゴのドラムが奥行を持って存在するのだ。 これは、神の成せる技とでも言えるかもしれない。

2017. 8. 8 掲載


春を求めて!

 清珠山円福寺 瀧不動尊 (通称:台瀧不動・お不動様)は国道299号沿い(日高市と飯能市の境界線の近く)にあり、私が子供の頃から訪れていた場所である。この地に平成5年の8月に家族で引っ越してからは毎年の初詣に来ている。4月8日は春季大祭ということで、正月三が日と共に毎年賑わう時である。4月8日といえば、丁度桜が見頃の時期で台瀧不動の周辺も一斉に満開を迎える。東京の開花に比べてやや遅れての開花となる。
 私は毎年、4月8日の春季大祭にお参りに来ようと思ってはいるが、仕事の都合で中々実現しなかったのが現実だ。特にこの時期は入学式を中心に前後は新入生の受け入れから、学生が学校に慣れるように前後1週間はイベントや特別授業が組まれて、とても休める状況ではない。教員、学生にとっても、もっとも重要な時期でもあるからだ。
 しかし、今年は私にとって、大きな人生の折り返し点となった。3月末日での定年退職だ。時間的な余裕ができたので、ゆっくり花見をしながら、台滝不動尊にお参りしてきた。何故か時間が取れる時に限って4月8日が土曜日とは複雑な気持ちであった。

♪ 台瀧不動尊と高麗駅・武蔵台周辺 ♪

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さくら通り さくら通り 瀧不動通り 瀧不動通り 瀧不動通り 瀧不動通り 瀧不動通り 瀧不動通り
さくら通り (平成29年4月8日 撮影) さくら通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影) 瀧不動通り (平成29年4月8日 撮影)
台瀧不動尊 台瀧不動尊 台瀧不動尊 台瀧不動尊 台瀧不動尊 台瀧不動石灯籠 台瀧不動の滝 光徳十一面福観音
台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動石灯籠 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動の滝 (平成29年4月8日 撮影) 光徳十一面福観音 (平成29年4月8日 撮影)
大日如来 大日如来 釈迦如来 釈迦如来 台瀧不動尊 国道299号線 橋脚 国道299号線 橋脚 高麗駅 北側
大日如来 (平成29年4月8日 撮影) 大日如来 (平成29年4月8日 撮影) 釈迦如来 (平成29年4月8日 撮影) 釈迦如来 (平成29年4月8日 撮影) 台瀧不動尊 (平成29年4月8日 撮影) 国道299号線 橋脚 (平成29年4月8日 撮影) 国道299号線 橋脚 (平成29年4月8日 撮影) 高麗駅 北側 (平成29年4月8日 撮影)
高麗駅 北側 朝採れ駐車場 朝採れ駐車場 朝採れ駐車場 一丁目入口公園 一丁目入口公園 一丁目入口公園 一丁目入口公園
高麗駅 北側 (平成29年4月8日 撮影) 朝採れ駐車場 (平成29年4月8日 撮影) 朝採れ駐車場 (平成29年4月8日 撮影) 朝採れ駐車場 (平成29年4月8日 撮影) 一丁目入口公園 (平成29年4月8日 撮影) 一丁目入口公園 (平成29年4月8日 撮影) 一丁目入口公園 (平成29年4月8日 撮影) 一丁目入口公園 (平成29年4月8日 撮影)

2017. 4.10 掲載

フィオーレ・オペラ協会創立10周年記念公演
ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)全4幕

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 オペラを見る機会を得た。かなり、高額なチケットであるが、知り合いから譲って頂いた。この手の歌劇は見たことが無いが、レコードでオペラに接する機会が多くあり、一度は見てみたいと思っていた。見た感想は次回に報告します!!

ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)全4幕 のチケット

ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」
(原語上演字幕付)
全4幕 チケット

2017.02.14 掲載

ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)全4幕

ヴェルディ作曲
オペラ「オテロ」
(原語上演字幕付)
全4幕(表)

ヴェルディ作曲 オペラ「オテロ」(原語上演字幕付)全4幕

ヴェルディ作曲
オペラ「オテロ」
(原語上演字幕付)
全4幕(裏)

尾崎亜美 & 岡本真夜
Heartful Song Concert in はんのう
2017-03-05 於:飯能市民会館

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尾崎亜美 & 岡本真夜 Heartful Song Concert in はんのう

尾崎亜美 & 岡本真夜
Heartful Song Concert
in はんのう パンフレット

尾崎亜美 & 岡本真夜 Heartful Song Concert in はんのう のチケット

尾崎亜美 & 岡本真夜
Heartful Song Concert
in はんのう チケット

 昨年に続き、飯能市民会館でのコンサートのお誘いが来た。尾崎亜美 & 岡本真夜 Heartful Song Concert in はんのう ということで、私自身はあまり馴染みのない歌手であるが、聴いてみたいと思った。唯一、尾崎亜美といえば「マイ・ピュア・レディ」位しか聴いたことがないので、少し事前に聴いておかないといけないかな!
 「天使のウィンク」・「オリビアを聴きながら」は代表曲なので、是非、聴きたいですね!
 岡本真夜に至っては庄野真代と勘違い(岡本真夜さんのファンの方には申し訳ないですが・・・)していたくらいだから、最悪といわれるかも・・・しかし、「TOMORROW」は誰もが知っている名曲なので、その他の曲も大いに期待しています。
 3月5日のライブが楽しみになってきました!!!

2017.01.07 掲載

帰り道 (夕焼けとヨット) 平成28年12月23日(金)

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帰り道 (夕焼けとヨット)
帰り道 (夕焼けとヨット)
帰り道 (夕焼けとヨット)
帰り道 (夕焼けとヨット)
帰り道 (夕焼けとヨット)
帰り道 (夕焼けとヨット)

 12月23日(金)は天皇誕生日の祝日で娘の所へ行ってきた。時間にすると2時間30分位掛かるが祝日の夕方はさすがに通行料も多く主要な道路はいつになく混んでいる。何度か通った道だが夕方にこの辺を通るのは初めてだ。
 上段の3枚は夕焼けであるが、みるみる空が真っ赤に染まった。
 下段はビルの上のヨットである。余程、ヨット好きな人の家なのだろう!ただ、ヨットは海にあるべきもので、ビルの上には似合わないと思うが・・・
 そんなこんなで、結局、3時間強のドライブとなってしまった。

2016.12.23 掲載

JR新橋駅・SL広場のSL! 平成28年12月7日(水)

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新橋駅のSL
新橋駅のSL
新橋駅のSL
新橋駅のSL

 毎年、この時期になると新橋駅前のSLが綺麗にイルミネーションで飾られる。クリスマスも近くなり、街も年末に向かって慌ただしくなってくる。
 夜になるとここぞとばかりに、カラフルなLEDがSLを包み込んでいく。師走の新橋もかなり冷え込んでいるが、多くの利用者が待ち合わせ場所として利用しているのが伝わってくる。
 私もお世話になっている企業さんとの待ち合わせをしている場所だ。
 長い間、お世話になった企業さんで、多くの卒業生が働く企業である。
 しかしながら、この新橋のSLイルミネーションを見られるのも、私としては最後となりそうです!
 長い間、ありがとうと言いたい気持ちです。

2016.12.8 掲載


♪ 11月24日(木) 54年振りに11月に雪! ♪

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 11月に雪が降った。思わぬ事である。54年振りの事だそうだ!
 昨日の夜遅くには降っていなかった。(0時の時点では降っていなかった) 明け方に近い時間から降りだしたのだろう。通勤の時には本格的な雪となっていた。11月に雪が降るとは思いもよらなかった。
 11月でこの寒さだと12月、1月、2月とどのくらい寒くなるのだろう。

2016.11.24 掲載


♪ 11月19日(土) 東郷公園もみじまつり JAZZライブ ♪

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御嶽山鳥居

御嶽山鳥居

夜のもみじ

夜のもみじ

案内板

案内板

夜のもみじ

夜のもみじ

 今年も店のお客さんと東郷公園のJAZZライブ行ってきました。前回は2年前で昨年は由布院に行ってたので行きたくても行けなかったのです。
 JAZZのライブはもみじ祭りの前夜祭という位置付けで行われているもので、本祭は明日(11/20)である。
 朝方(午前中)は雨が降っていたので、ライブはどうなるのか不安でしたが、夕方から夜にかけては雨は無く曇りの中で行われました。そうとう、寒そうであったが意外と暖かく雨上がりのもみじがライトアップされた光に眩しかった。

 前半は飯能信用金庫吹奏楽と和太鼓(日高市)の演奏。和太鼓は勇壮ではあったが、もう1つお腹に響く太鼓が欲しかった。
 前半の終わりからジャズとなった。1組目はキーボード・ベース・女性ボーカルのトリオだ!
 演奏は良かったがボーカルにまだ艶が無いのが残念だ。ストレートな声はそれはそれで良いのだが・・・

 会場を包み込むもみじが美しい!!

 後半は地元のグループで山口じゅんさん率いるJazzBand(キーボード・サックス・トランペット・ドラム)とアイコさんのボーカルが素晴らしいバンドでした。
 「枯葉」の演奏から最後のアンコールまで、本当に素晴らしい演奏と歌声でした。また、来年の開催に大いに期待しましょう!!

※ベースギターを弾いている方が「山口じゅん」さんです。

2016.11.20 掲載

怪しげな「北海道スイーツ」工場直売会

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怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

怪しげなチラシ

抹茶ロール

抹茶ロール

抹茶ロール

抹茶ロール

抹茶ロール

抹茶ロール

レア・チーズケーキ

レア・チーズケーキ

レア・チーズケーキ

レア・チーズケーキ

 我が家のポストに投げ込みの広告が入っていた。今、ネットで話題の「怪しいケーキ」だ。ネットの情報ではあまり評判は良くないようだが、購入者はそこそこいるようだ。但し、チラシのようなケーキであればだ!  私も子供が小さかった時はケーキを買ったりしていたが、今は成人して外に出ている。従って、ここ何年もケーキを食べた(食べたいとも思わないので・・・)記憶はない。
 そんな私に「限定50個」、「北海道スイーツ工場直売会」、「行列のできるケーキ屋さん」、「小樽レアチーズケーキ」、「最大50%OFF」、「有名ホテル・高級レストラン使用品(規格外商品)」、「主催・販売元 スイーツファーム」等々、消費者の心を擽るような文言が並んでいる。  限定50個、直売会は2時間という短時間なので、さすがにこの地域でも売り切れてしまいそうなので、雨の中、早めに出かけて購入してみた。

 ちなみに、この商品はチラシに書かれた心を擽るような内容とは一切関係なく、北海道も横浜も、まったく関係無いという事がわかりました。また、レア・チーズケーキは小樽とは関係なく写真とは別物でした。材料等が北海道のものなのかも不明です。製造年月日は発売日の2週間前(チーズケーキ)でした。工場直売会に冷凍する必要は無いと思うので、これもデタラメですね!
 製造元は宮城県塩釜市、主催・販売元の横浜の住所はマンションが建っているようです。
 何故2時間の限定販売なのか分かりました。解凍する時間だと思われます。それ以上だと食べてクレームを言いに来るお客が後を絶たないことが想像出来るからです!

★★★再度の購入は絶対あり得ませんね!★★★

2016.11.19 掲載

Simon & Garfunkel (サイモン&ガーファンクル)
コロンビア vs ソニー の不思議!

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CBS/コロンビア 卒業 サウンド・トラック盤

CBS/コロンビア
卒業 サウンド・トラック盤

CBS/ソニー 卒業 オリジナル・サントラ盤

CBS/ソニー
卒業 オリジナル・サントラ盤

CBS/ソニー 卒業 オリジナル・サントラ盤

最近手に入れたCBS/ソニー
卒業 オリジナル・サントラ盤

 これも当店のお客さんから教えてもらったことですが、サイモン&ガーファンクルはCBS/コロンビアとCBS/ソニーでは随分と趣の異なるミキシングとなっています。コロンビア盤は全体的に大人しいミックスですが、ソニーのミキシングはロックぽくなっています。もともと、ポール・サイモンは「ロックだ!」と言ってたので、 ソニーは音作りをフォーク調では無く、ややロックぽくしたのだろうと思う。

 左のシングルはコロンビア(上段)とソニー(下段2枚)から発売された映画「卒業」からのサウンド・トラックで、サウンド・オブ・サイレンスとミセス・ロビンソンのカップリングです。A面とB面が入れ替わっていますが、
 何と! コロンビア盤のサウンド・オブ・サイレンスのボーカルにはエコーが掛けられています。サウンド的にも違いがあります。
 今まで、ソニー盤を聴いていた私には少しショックでした。さすがにミセス・ロビンソンにはエコーは掛けられてはいませんが、音作りには随分と違いがあるように感じます。

 下段の右のEP盤は最近(2019.04.20)手に入れたもので、同じ時期(1968.9)に発売されていた物です。左のレーベルはオレンジ色のプッシュホールタイプですが、右はソリッドセンタータイプでドーナツ盤の大きさに円形に黒くなっていて、スピンドルホールを挟んで45と大きくオレンジ色で描かれたもの(クリックで確認可)となっています。
 まず、ジャケットのデザインが異なっています。右下のフィルム内の文字がオレンジ色のフィルムに黒の漢字で「映画 卒業 オリジナルサントラ盤」と表記されています。右では白色の地にやや淡いオレンジ色で「THE ORIGINAL SOUND TRACK RECORDING」と英語表記されています。
 また、見比べるとジャケットのタイトル文字「サウンド・オブ・サイレンス」のオレンジ色が右では濃くなっています。
 そして、ミセス・ロビンソンを聴いてみると、左はメインとなるギターの音が強く、右の盤ではやや大人しく聴こえます。ちなみに、左のマザーNoとマトリックスNoはSONG-80002A/1-A-3で、右はSONG-80002A1/1-A-7と刻印されていました。このレコードはおそらく別々にカッティングされたものと思いますが・・・?

 一度、聴いてみてはいかがでしょうか?

サイモン&ガーファンクル(LP) はこちら

サイモン&ガーファンクル(EP) はこちら

2016.11.07 掲載

The Mamas & The Papas (ママス&パパス)
California Dreamin' (夢のカリフォルニア) の不思議!

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USA 1971 / Dunhill

USA 1971
Dunhill (DS-50006)

国内 1968 / Victor

国内 1968
Victor (SRA-5108)

国内 1968 / Victor

国内 1968
Victor (SCP-1274)

国内 1981 / Victor

国内 1981
Victor (VIM-6259)

 往年の名曲にCalifornia Dreamin' (邦題:夢のカリフォルニア)がある。1965年にママス&パパス(2組の夫婦)が結成され、同年の大ヒット曲である。残念ながら1968年に浮気が原因で解散してしまう。 国内でも大ヒット曲となているが、この曲はビクターと東芝からレコードが発売されている。米国ではDunhill(abc Records)から「If You Can Believe Your Eyes And Ears」というタイトルで発売された。左上はUSA盤のジャケットであり、シングルも同様のデザインである。このジャケットは発売(1966)当初、右下に洋式の便器が写っていたが、 後のジャケットでは便器は写っていない。当時、便器はジャケットにふさわしく無い下品な物であったようだ!

 それはともかく、今まで気が付かなかったが、ビクター盤は左右のチャネルが完全に逆転しているのだ!・・・当店のお客さんに言われて始めて気が付いた次第です!

 USA盤と東芝盤を聴いてみるとギターのイントロとサブ・コーラスは左側から聞こえる。男性ボーカルと主コーラスは右側だ!しかし、ビクター盤は男性ボーカルと主コーラスは左側だ。ギターのイントロは右側から聞こえ、サブ・コーラスも右側だ!これは完全に左右が入れ替わっているのだ。さらにイントロのギターがぎこちなく聞こえる。
 私が持っている国内音源は全てビクター盤(ステレオ盤)であるが、USA盤とは異なっていた。
 ビクターは左右の音源が入れ替わってしまっていたことを知っていたのだろうか?
 今、改めて聴いてみて、イントロがぎこちなく聞こえるのは私だけだろうか?

ママス&パパス はこちら

2016.11.06 掲載

なごみーず (太田裕美・伊勢正三・大野真澄)
2016-10-29 於:飯能市民会館

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なごみーず (太田裕美・伊勢正三・大野真澄) パンフレット アコースティック ナイト in はんのう

なごみーず
(太田裕美・伊勢正三・大野真澄)
アコースティック ナイト in はんのう
パンフレット

なごみーず (太田裕美・伊勢正三・大野真澄) パンフレット アコースティック ナイト in はんのう のチケット

なごみーず
(太田裕美・伊勢正三・大野真澄)
アコースティック ナイト in はんのう
チケット

 太田裕美のファンとなって40数年、やっと会うことができました。もちろん、正やんも大野さんもかぐや姫、ガロの時からのファンである。
そう考えると、随分昔からの旧知のような感覚でライブを楽しめるのが不思議だ。  ライブについては色々とあるし、曲目にも何で?みたいなところもあったが、3人の健在ぶりを見て、また聴いて、そんなことはどうでも良くなってしまう。
 「なごみーず」も今年で14年目であるらしい。知らなかったな〜! 私もこの10年、いろいろありました。特に後半の5年間はそれこそ休みなしですから!
 私はアナログレコードが好きで、お店まで始めてしまいましたが、レコードを聴くと当時の事が甦って来るし、当時のアーティストにも会えるので、本当に素晴らしいと思っています。
 今回のライブでは当時のレコードやテレビで聴いていた数々の名曲が沢山聴くことが出来て、本当に楽しい時間となりました。
 運が良ければ太田裕美や正やん、大野さんのサインが貰えるかと思って、レコードのジャケットを持って行ったのですが、チャンス無く持ち帰って来ました。・・・次回があればリベンジしたいですね!!

太田裕美 はこちら

伊勢正三(かぐや姫) はこちら

2016.11.04 掲載

ステレオ・レコードと再生装置のトラブル〜その原因と対策〜

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ステレオ・レコードと
再生装置のトラブル
〜その原因と対策〜

「針とび」や「雑音」が
発生したら

レコードが傷つかない
うちに対策をたてる

ステレオ・ミニ辞典

2016.08.14 掲載

♪ 蓄音機 Victrola (ビクトローラ) ♪

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ビクトローラの外観

ビクトローラの外観

ビクトローラのハンドル

ビクトローラの
ハンドル

ビクトローラの蓋裏

ビクトローラの蓋裏

ビクトローラのロゴ

ビクトローラのロゴ

ビクトローラのピックアップ

ビクトローラの
ピックアップ

ビクトローラのターンテーブル

ビクトローラの
ターンテーブル

ビクトローラ閉じたホーン

ビクトローラ閉じた
ホーン

ビクトローラ(斜めから)

ビクトローラ(斜めから)

ビクトローラ開いたホーン

ビクトローラ開いた
ホーン

ビクトローラのホーン部

ビクトローラの
ホーン部

鉄針ケース・Swing Nice

鉄針ケース
Swing Nice

鉄針ケースを開いたところ

鉄針ケースを
開いたところ

サウンドボックス(裏側)

サウンドボックス
(裏側)

サウンドボックス(表側)

サウンドボックス
(表側)

サウンドボックス(針部)

サウンドボックス
(針部)

 叔母さんの家にあった蓄音機(ビクトローラ)を頂いた。当初はバネが壊れているということで、埃まみれ・汚れた状態で頂いてきた。部品はどうやら揃っていたので、ケースを掃除して、ゼンマイ部分を掃除したところ、何とかターンテーブルの回転まで漕ぎ着けた。音の確認はできたが、ピックアップ部の付き方が違うような感じがする。また、ピックアップそのものが重たく、SP盤に置くと回転が止まってしまう。少し手で支えると、 音が綺麗に再生される。これからメンテナンスをして、レコードが聴けるようにしたい!!  

2016.08.14 掲載

昭和の面影 飯能駅・天覧山麓東雲橋・飯能岩根橋
飯能駅

飯能駅

天覧山麓東雲橋

天覧山麓東雲橋

飯能岩根橋

飯能岩根橋

男子村キャンプ場

男子村キャンプ場

 これらの写真は私の叔母さんが所有していた写真である。戦前の物と思われるので、70数年前に写された物だと思う。そういえば、西武鉄道は今年、開業100年だそうであるが、話によると武蔵野鉄道時、最初に機関車を飯能駅まで運転したのは私のお祖父さんだと聞いたことがある。上段左は開業当初?の飯能駅である。お土産屋の看板に天覧山みやげと書かれている。  天覧山は1883年(明治16年)4月18日に、山麓で行なわれた近衛兵春季小演習を明治天皇がこの山頂から統監したことにより、天覧山と呼ばれるようになったそうである。上段右は天覧山麓東雲橋の写真であるが、写真に写る自動車が随分とレトロな外観である。
 下段左は岩根橋の写真である。私の母は大河原の出身で戦時中、毎日、家から飯能駅までこの橋を渡って東京の学校へ通ったそうである。実際は戦火が激しくなり、半年で卒業したそうである。戦後、当時の恩師からもらった手紙を見せてもらったことがあるが、私の母親の青春時代だったのかも!!
 下段右は鳶平市民野営場・男子村キャンプ場であるが、場所等はまったく不明である。

2016.08.14 掲載

蛇喜猫賀(Jakibyoga)
高田淳子 高麗神社公演VOL.5「水よ自由に」

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蛇喜猫賀(Jakibyoga) - 高田淳子 高麗神社公演VOL.5「水よ自由に」
蛇喜猫賀(Jakibyoga) - 高田淳子 高麗神社公演VOL.5「水よ自由に」
蛇喜猫賀(Jakibyoga) - 高田淳子 高麗神社公演VOL.5「水よ自由に」

 皆さんは「蛇喜猫賀 (じゃきびょうが)」という何とも奇怪(※ユニット名が変わっているという意味です!)なサウンド・ユニットを御存じだろうか?残念ながらオーナーも初めて聞いたので、まったくの知識不足であるが、すでに高麗神社にて4回の公演を行っている。沿革によると、1996年に「蛇喜猫賀」として活動を開始している。主宰は中川晶一朗氏であった。残念ながら2008年に他界され「蛇喜猫賀」も活動を休止している。
 2016年、高田淳子氏を主宰として活動を再開しました。CD「水よ自由に」を発表し、9月3日には高麗神社公演Vol.5「水よ自由に」を開催する。興味を持った人は是非、聴いて欲しい。

♪高麗神社公演VOL.5「水よ自由に」♪

   日時:2016.9.3 開場:13:00 開演:14:00

   料金:¥2000 (当日券)

   会場:高麗家住宅 (高麗神社内) 

   出演:蛇喜猫賀 ゲスト:香春

   お問合せ:電話 042-989-0181 (高田) お問合せはこちら

   Facebookより予約:ご予約はこちら


蛇喜猫賀トップ - 奥武蔵ネットホーム はこちら

蛇喜猫賀 - 高田淳子 はこちら

2016.08.08 掲載


♪ レコードプレーヤーとサファイア針 ♪

ポータブル・レコード
プレーヤー (Model-238M)

レコード・プレーヤーの
ターンテーブル

東京宝石のサファイア針
(未開封)

東京宝石のサファイア針の
寿命は80時間だった!

 珍しい物を手に入れた。ポータブルなレコードプレーヤーだ! 現在はレコードの見直しと復活によって、ポータブル・レコードプレーヤーが九千円前後で手に入れることもできるが、これは昭和50年頃に日本コロムビアで製造されたものである。残念ながら回転数にムラがあるが、まだ使えそうである。ターンテーブルのサイズはEPサイズなので、LPを聴くにはやや無理がありそうである。回転数の切り替えは33と45回転の切り替えがあり、マイクの使用も可能である。そうか、昭和50年頃からカラオケが普及し始めた事によりレコードの演奏で 歌を歌ったのだろう。今のようにビデオを見ながら歌えるような時代とは違ったのだ。
 右の画像はサファイア針である。当時の価格で600円である。ダイヤモンド針は1000時間位使えて3000円位だったと思うが、サファイア針は100時間弱であった。下の写真に時間が書いてあるが、80時間(30cmLPで80枚)となっている。当然今のようなカートリッジは無く、ヘッドにネジで直接付けて使用する。そのため、小さなネジとドライバーが付属している。  当然、このプレーヤーに取付て使用していたもの(予備として購入しておいたものだろう)である。30年振りにレコードを掛けてみたが、無事に音が出てホットした。但し、最初に書いたように回転数にムラがあるのが残念であった。

2016.08.03 掲載


第15回ジャズ入門講座&交流会のポスター
久しぶりにライブに行ってきました!

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@チケット
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@チケット
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第15回ジャズ入門講座&交流会(終了してます)はこちら

2016. 5. 29 掲載

♪  アナログ&オークション 2F ♪
アナログ・サウンド・ラボ 2016年4月10日・現在

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オーディオ

サブ・ウーファー

アンプ

ビートルズ

洋楽

邦楽

2016.04.10 掲載

♪  桜・満開  2016年4月9日 ♪

2016.04.10 掲載


♪ 12月に入って一気に寒くなりました! ♪
(当店の悩みの種がレーザー・ターンテーブル)

 当店にとっては、気温が気になる時期が来た。夏に比べると冬は大変だ。暖房費も(空間が大きいので)馬鹿にならない。しかし、それにも増してレーザー・ターンテーブルが使い物にならなくなるのだ。レコードファンなら聞いた事があると思うが、 エルプ社が製造・販売している、レコードプレーヤーである。100万円を超える高級機の筈だが、何しろ故障が多いのだ。当店でもレーザー・ターンテーブルを使用している事は以前にも書いたし、人の恩義を忘れたヤクザ紛いの営業(T)にも困りものだ。 私の場合、改造機種という事で、メンテナンスをして貰えないので、ドライバー片手に100万以上もする機材を自分で修理しているのだ。久しぶりにエルプのホームページを見たら、随分と派手になっていて、「中古の機種も買わせない」という凄い状況に なっている。驚いたことに、自分が購入した動機はアナログサウンドであったはずだが、2011年からハイレゾ基盤になったようだ。これって、殆どCDの世界。CDのような音を聴くなら、わざわざレーザー・ターンテーブルである必要は無いですね。 現在は安価なプレーヤーも出てるし、USBまで付いている。これで、好きなレコードをデジタル化すれば良い話。エルプは本質を捨ててしまったようで残念だ。以前、聞いた事があるが、そもそもアナログ部品が無くなってデジタル部品を使わざるを 得ないようだ。安価な針式プレーヤーでも中古で手に入れたプレーヤーでもレーザー・ターンテーブルに負けない音が得られる時代で、充分にアナログサウンドは満喫出来る訳だから100万円以上(メンテナンス費も馬鹿にならないです)もかけてレーザー ・ターンテーブルを購入する必要があるのか、大いに疑問である。当店に来てくれるお客も当店の安物のプレーヤーの音の方が良いという始末だ。

≪ Laser Turntable LT-1LNP パンフレット ≫
Laser Turntable LT-1LNP パンフレット<br>表紙

表紙

Laser Turntable LT-1LNP パンフレット<br>見開き(右)

見開き(左)

Laser Turntable LT-1LNP パンフレット<br>見開き(左)

見開き(右)

Laser Turntable LT-1LNP パンフレット<br>裏表紙

裏表紙

オーディオの総合誌ステレオ 「Stereo」2010年12月号 徹底紹介 アナログプレーヤー10モデル Laser Turntable LT-1LNP 文:石田善之氏

オーディオの総合誌ステレオ 「Stereo」2010年12月号
徹底紹介 アナログプレーヤー10モデル
Laser Turntable LT-1LNP
文:石田善之氏

オーディオの総合誌ステレオ 「Stereo」2011年1月号 file.178 注目製品ファイル記事 Laser Turntable LT-1LNP 文:石田善之氏

オーディオの総合誌ステレオ 「Stereo」2011年1月号
file.178 注目製品ファイル記事
Laser Turntable LT-1LNP
文:石田善之氏

 話がそれたが、まず購入後直ぐにキャリブレーションが出来なくなった。キャリブレーションとはレーザーの位置合わせのことで、専用のレコード盤から情報を読み取ってメモリーに記憶させる作業で、長期間使用しなかった時に行う。しかし、うまくいったことが 無いのである。それが、原因であるか分からないが当店のレーザー・ターンテーブルは頭出しができず、必ずピックアップを移動している。あと、これも購入当初からであるが、EP盤が一回でかかる事はない。最低でも3回はエラーとなる。根気良くかけようと すると、お客さんが「違うのでも良いですよ」と声をかけてくる始末。何とかならないかね!!エルプさんと言いたい。
 しかし、もっと質の悪いのは、ステッピング・モーターを固定している鉄板が温度によって微妙に反るため、ギアが噛み合わなくなって、 うまくトレース出来なくなる現象だ。夏場と冬場に起きるのだ。レーザー・ターンテーブルにも寒冷地仕様みたいなものが必要では?と言いたい。その度に蓋を開けて、オーディオ基盤を外して、ステッピング・モーターの鉄板を外して素手で鉄板の反りを 修正する光景は異様ですよ。もし、微妙に力の入れ加減を間違えれば終わりですから!100万円以上がパーですよ。エルプは何を考えているのでしょうか?
 改造機種と書きましたが、当店の場合、単に外カバーが変わっただけで、エルプ社もLT−1LNP(上記上段の画像がエルプ社の正式パンフレット)としてオーディオ雑誌(上記下段の画像参照)にも出ていたのですよ。それが、今ではホームページ上にはまったく表示がありません。それどころか、同じ外カバーでありながら改造機種扱いです。(噂では単に作りずらいという理由らしいです)
 もう一つ、レーザー・ターンテーブルにはノイズ・ブランカーという機能があります。これは回路でノイズを軽減する機構ですが、通常はオンの状態で意図的に切断することも可能です。しかし、アナログでノイズを取ることは不可能なので、一度、デジタルにして ノイズを除去してからアナログに再変換するのです。しかし、一度デジタルにした音源を元に戻してもアナログにはなりません。(非可逆圧縮)レコードに刻まれた音をそのまま再生するという当初の目的は達成できません。(パンフレットにも世界で唯一のレーザー・アナログ・レコード・プレーヤーとハッキリ書かれています)
 高額なレーザー・ターンテーブルも単なるCDプレーヤー(アナログ再生でなくなったら・・・)になってしまう。ハイレゾ基盤もアナログ音源の前にはかすれてしまう。 レーザー・ターンテーブルのユーザーはいい加減な営業の言葉に惑わされずにしっかりと音を確認してから購入してください。  また、エルプ社の正規品でも改造機種扱いされて、メンテナンス拒否というユーザーに対して製造責任を放棄するような会社に成り下がってしまったことをつくづく残念に思う。

2015.12.06 掲載


♪ アナログ・サウンド・ラボ ♪
(もうすぐ、4年目が終わります!!)
アナログ・サウンド・ラボ

アナログ・サウンド・ラボ

アナログ・サウンド・ラボ

アナログ・ディスク・プレーヤー
・・エルプ社は改造と言っているが
・・真実は次回に!!

 当店のオーディオシステムはメインのセットにマッキントッシュ(MA-6300)のアンプとFostex(GX250)のスピーカーを使っている。サブセットは真空管アンプ(Cayin/A-55T)とVictor(SX-LC33MK2)の構成である。色々とアンプやスピーカーを変えながらここまでやってきた。そして、プレーヤーになるが、針式はDENON(DP-47F)とエルプ社のレーザーターンテーブルを使っている。
 特にレーザーターンテーブルについては、紆余曲折があり当店のお荷物になっている。
 当店のLTは約4年前にエルプ社の筐体からシャンパンゴールドの筐体に変更した。この時からレーザーターンテーブルはアナログ・ディスク・プレーヤーへと商品名が変わったのだ。特に筐体に問題があるわけではないが、これが改造にあたり、現在エルプ社のメンテナンスは受けられない。故障しても自分で直すしか無いのが現状だ。LTは購入時から故障が多く、バージョンアップにも10万円単位での費用が掛かる代物である。さらに、近頃のホームページではやたらにハイレゾを強調している。LTが何時からデジタルプレーヤーになってしまったのだろう。

 アナログレコードの再生に心血を注いだ千葉社長の志はどこに行ってしまったのだろう。デジタル再生であるなら、CDでも良いんじゃないか?となってしまう。お客さんの中にも当店の6万円程度のプレーヤーの方が音が良いという人も多い。昨年、エルプの営業が来て、現在のLTに変えた方が良いという話があったが断った。
 二度とLTを購入することは無いだろう。音が良くなったということであるが、デジタル化されたLTに魅力は無いし、高額の商品代を払う気にはならない。アナログレコードはアナログ再生をしてこそ、その価値があるわけで、そこにお金を注ぎ込んできたのだ。デジタル化されたLTでは残念ながら魅力は無い。
 近頃ではレコードがブームになっているようで、一度撤退したテクニクスや低価格のプレーヤーも沢山出始めている。これからは、低価格の針式のプレーヤーを検討していくことにしよう。
 次回はエルプ社のヤクザ紛いの営業(T氏)について書く予定である。

2015.07.12 掲載


♪ サントリーオールドのTVCMの挿入歌 ♪
人間みな兄弟 (夜が来る) Jacket
人間みな兄弟 (夜が来る) Music List
人間みな兄弟 (夜が来る) Label
♪ 人間みな兄弟 (夜が来る) 小林亜星 ♪

 お客さんがサントリーオールドのコマーシャルを歌うオールドのボトル型のキーホルダーを持ってきた。ボトルの底にあるスイッチをONにして、ボトルの頭(赤いキャップ)を押すと、ギターと渋い歌声(スキャットだそうだ)のTVコマーシャルが流れる。昔、良く耳にした曲だが特に思い入れも無かったので、気にもしていなかった。ところが、この年になってか、耳から離れず、ついつい口ずさんでしまう。という訳で、この歌を調べてみた。外国人の作曲で男性歌手は誰だろう?と思いながら調べて驚いた。曲のタイトルは「人間みな兄弟」・「夜が来る」である。作曲者は何と「小林亜星」氏なのだ。歌はサイラス・モズレーという人が歌っている。のどかな中についついウイスキーを飲みたくなってしまうようなTVCMだ。
 やはり、どうせ買うならアナログレコードでと思って探してみたが、アナログはどこのサイトも売り切れていたので、CDを購入することにした。何とCDにはオリジナル・バージョンを含め、19種類(未発表含む)の演奏が収録されている。
 是非、あなたも一度、「アナログ&オークション」で聴いてみませんか?
 ♪♪♪〜〜ダンダンディダン シュビダディンガ オデーエエーオー ハァザ

2015.07.10 掲載

金子公民館 サタデーコンサート 市原ひかりカルテット!
平成27年7月4日(土)開催!

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金子公民館 サタデーコンサート 市原ひかりカルテットのポスター

〜〜〜 演奏曲目 〜〜〜

--- 1st Stage ---
1.I fall in love to easily (Jule styne)
2.The thinker (市原ひかり)
3.Dream a little dream of me
(Wilbur Schwandt,Faibean Andre)
4.CLC (市原ひかり)
--- 2nd Stage ---
1.All the things you are (Jerome Kern)
2.Letter (清水昭好)
3.Did you see the green light ? (市原ひかり)
4.Neighboring Studio (市原ひかり)
5.The party's over (Jule Styne)

8th album Dear Gatsby / ディア・ギャッツビー

金子公民館サタデ−コンサ−ト(終了しました)はこちら

2015.07.05 掲載


♪ レッド・アロー号の1号車1番C席のチケット ♪
レッド・アロー号の1号車1番C席のチケット

 レッド・アローのチケットについて書くのは3回目となる。今回は前回の1号車1番B席という最前列の座席から今回は1号車1番C席。前回にも書いたが、1号車1番A席では無いが最前列ということでアップした。いつ、レッドアローの最前列を制覇出来るのか楽しみなところである。

2015.04.25 掲載


♪ グリコ・プリッツ 上海ガニ味 ♪

グリコ・プリッツ 上海ガニ味(表)

グリコ
プリッツ
上海ガニ味
(表)

グリコ・プリッツ 上海ガニ味(裏)

グリコ
プリッツ
上海ガニ味
(裏)

グリコ・プリッツ 上海ガニの外箱

グリコ
プリッツ
上海ガニ味
の外箱

 グリコ・プリッツはグリコのロング・ヒット商品の1つで、馴染み深い! 私も子供の頃から良く食べていた。 プリッツとは江崎グリコ株式会社が販売するプレッツェルの商品名およびブランド名でスティック状のプレッツェルである。1963年に発売を開始し、「サラダ味」「バター味」などがあり、期間限定発売商品や土産向けの地域限定発売商品も多数展開している。
 今回、上海蟹風味のグリコ・プリッツを中国のお土産として頂いた。特に中国製のグリコ・プリッツに思い入れは無いが、食べてみて意外に思ったのは、極めてあっさりした味だったからだ。日本人向けの味に仕立てているのかも知れない。もう少し中国的な香辛料を使った方が上海蟹風味が楽しめたのではないだろうか?
 もっとも、外箱を見ると表は中国語で表記されているが、裏側を見ると殆ど日本語で表記されている。やはり、味付けは日本人好みに仕上げたのだろう!!

2015.04.19 掲載


♪ 夕陽は赤く  (作詞:岩谷時子 作曲:弾 厚作) ♪

夕陽は赤く

蒼い星くず/夕陽は赤く

夕陽あかく 地平のはて
今日も沈み 時はゆく
はるか遠き 君住む街
ひとりしのぶ 旅の日よ
心に秘めた恋
その名を呼べば
むなしく返るはこだまよ
君よ眠れ また逢う日を
夢見るような 星あかり

2015.03.23 掲載


♪ 月と宵の明星 ♪
月と宵の明星

月と宵の明星

 西の空に月が淡く出ている中、一際、明るく光る星がある。あれが宵の明星かな?写真にすると単なる点にしか見えないが、1等星のように輝いている。 僅かな時間だが、だんだんと月が薄くなっていく。この数分後に月はカメラでは映らないほどの光となってしまった。

2015.03.22 掲載

アナログレコードの復活は本物か?

 ここ数年アナログレコードが見直されているようだ。特に欧米では需要に供給が追いつかない状況らしい。国内やアジア圏ではアナログレコードを製造している企業は東洋化成のみとなっている。 1982年にCDが発売されてからあっという間にアナログレコードは姿を消した。音がデジタル化されたメリットはアナログレコードの愛好家が一番感じていることであるが、それが仇となってしまっている。 勿論、デジタル音源やCDがアナログレコードの音源に比べて劣っているということではない。そもそも、音をデジタル化するときに誤解があったのだ。
 1982年にCDの仕様を決めた時はコンピュータの 処理能力もソフトウェアも現在のように恵まれた状況では無かったはずだ。当時、音や画像をデジタルで扱えたコンピュータはマッキントッシュ(アップルコンピュータ社)位である。現在を基準に考えてはいけないのだ。
 私がアナログレコードをデジタル音源としてパソコンに取り込んだりCDの作成を始めたのがWindows95(1995年発売)が発売されてからである。そのときの最も重要なことはレコードの音をデジタルで再現できるかどうかであった。もともと、レコードという比較する 音源があったのだ。いきなりデジタルな音源で録音されたものではなかったのだ。いろいろと試行錯誤を繰り返す中で真空管アンプから録音した音、アンプによって音を変えないことが最もアナログレコードに近いものだと感じていた。高級なオーディオで無くても 取り込むことはできたのだ。当時はレコードプレーヤーを真空管アンプに繋ぎ、出力はスピーカー端子のみだったので、そこからローランド社のアナログ・デジタル変換器を通してパソコンに取り込んでいた。随分と前のことだ。
 近頃ではハイレゾ(高解像度の意味)音源が注目を集めている。ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍あるので、アーティストの息づかいやライブの空気感などCDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れるということらしい。原音に近い音質だそうだ。しかし、結局はデジタルに変換する過程で失われるものがあるのだ。 そうすると、更に解像度を上げればもっと原音に近づく。これを繰り返し、限りなく解像度を上げていくのだろうか?そうすれば原音に近づけるのか?・・・どこまで普及していくのか楽しみである。
 一方、アナログレコードは昭和40年代(1960年代)頃から高音質を実現している。勿論、100%とは言わないが、当時可能であった音の記録を見事に実現したのである。さらに、大量に生産することを可能にしたのである。そして今、CDが発売されてから邪魔者扱いされたアナログレコードの見直しが起きているのである。 昨年の8月2日の渋谷HMVの開店と多くのアーティストによるレコードの発売が若い人にも新しい音楽メディアの1つとして認識されてきたようだ。しかし、デジタル音源全盛の中で、このブームがいつまで続くのか疑問である。やはり、取扱い安さ、簡単操作、ダウンロード等の利便性を考えるとアナログレコードを今後も聴きたいと思う人はやはり少数であろう。
 いろいろとアナログレコードの復活やらブームという言葉で市場を煽っているが、これが一過性で終わらずに、真の音を聴く耳を持つ人になって欲しい。日本はCDの発売と共にアナログを捨てた国である。欧米ではその間もレコード文化を守り続けている。また、ブームになったからアナログレコードを聴こうではなく、本当の音を楽しむ文化としてアナログレコードを記録媒体の1つとして末永く使用して欲しいと願うのは私だけだろうか?。  

2015.01.06 掲載

JR新橋駅・SL広場のSL! 平成26年12月12日(金)
新橋駅のSL

新橋駅のSL

新橋駅のSL

新橋駅のSL

 この時期は色々な所でライトアップされたり、イルミネーションで飾り付けられた木々や建物が美しく光り輝いている。新橋駅のSL広場にあるSLもイルミネーションで飾られている。今年は青色発光ダイオードの発明および商品化による人類への多大なる貢献でノーベル物理学賞を受賞した。 新橋駅のSLも青白色に飾り付けられ美しく輝いていた。点灯期間は2014年11月17日〜2015年1月10日迄で点灯時間は17:00〜23:00迄です。一度、時間があるときに見に行ってみてはいかが!  

2014.12.16 掲載

入間ジャズクラブ ジャズ・レコード鑑賞会!
平成26年12月7日(日)報告!
ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

バイタボックス CN-191
コーナーシステム

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

ガラード 301

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

HIS MASTER VOICE 156 全景

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

HIS MASTER VOICE 156
ターンテーブル

 12月7日(日)に入間ジャズクラブPresentsのレコード鑑賞会に行ってきました。ヴィンテージ・オーディで聴くということで、普段聴くことのできない装置での鑑賞会だ。まず、バイタボックス CN-191 コーナーシステムの感想であるが、大よそ人の丈ほどのスピーカーで全面は家具調で横から低音が出るようになっている。普段、スピーカーの位置が分かるような装置で聴いている人にはウファーはどのあたりか?と気になるところだ。音は確かに良い。澄んだ音は 人の心に沁みるようだ。上部からの高音とのマッチが聴いていて心地良かった。ただ、大きさなどから、このスピーカーを部屋で聴くのはもったいない。大きなホールで聴いてみたいと思った人は私だけだろうか?
 プレーヤーはガラード 301でピックアップ・アームがオルトフォンRF-297、カートリッジはオルトフォン SPU-Aである。繊細な音色が印象的だった。浅川マキのONEの1曲目、「午後」をかけたが、やはり女性ヴォーカルに向いているようで素晴らしいものであった。
 HIS MASTER VOICE 156は手巻き式の蓄音機でSP盤も各種揃っていて楽しめた。何度も感じたことだが、電気を使わずに素晴らしい音を再生する蓄音機は良いものだ。約1世紀前の蓄音機であるが、しっかりした音には驚きだ。
 あと、レコード鑑賞会であったが、やはりCD音源を持ってこられた人が圧倒的に多いのが残念だ。やはり、アナログ音源で聴きたいものだ。
 今回のレコード鑑賞会では最も残念なことであったが、レコードをかけるとハム音(ブーという音)があったことだ。CDをかけたときは全く無かったので、レコードプレーヤーのものであるのは明らかだ。おそらくはプレーヤーからアースを取ればもっと快適なサウンドになったと思うからだ。往年の銘機もこれでは泣かずにはいられないだろう!!

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7 はこちら

2014.12.13 掲載


♪ 11月22日(土) 東郷公園もみじまつり JAZZライブ ♪
御嶽山鳥居

御嶽山鳥居

夜のもみじ

夜のもみじ

東郷平八郎銅像

東郷公園
東郷平八郎銅像

 店のお客さんから東郷公園でJAZZのライブがあるということを教えてもらった。この地には平成5年に越してきて、秩父御嶽山にはお世話になっているし、お店を出すときも先達さんに祝詞・お祓いをして頂いている。
 東郷公園はその御嶽山の途中にある公園で東郷平八郎の銅像も立っている。
 しかし、お姉さんも友達も吾野に住んでいるが、今までそのようなライブが あるという話は聞いていなかった。というより、私自身があまり興味が無かったからかも知れないが…。
 まずは、お姉さんと友人にメールで確認してみると確かにライブがあるようだ。もう、10年も前からやっているらしいのだ。
 そもそも、もみじ祭りというのも「初耳」・・・いや、聞いたことはあるが、やはり、のんびり「もみじの紅葉」を楽しむような風情を持ち合わせて いなかったのだろう。

 高麗駅には立派なポスターも貼ってあるではないか!!何ということだ!!
 当日は一緒に行こうとしたお客さんが都合が悪くなったので、一人で行くことにして駅のホームにいったら、見慣れた人(お客さんです)がいて、ご一緒させてもらった。
 会場にはやや小さめのステージに高麗の尺八演奏会?の演奏が始まっていた。
 30分程してJazzライブが始まった。第一部は朝霞の海というJazz喫茶の選抜メンバーでフルート、キーボード、ウッドベース、ドラムという構成で演奏が始まった。
 最初はどんなものかな〜程度で聴いていたが、とんでもなく上手くすっかり聴き入ってしまった。
 特にフルートが良い!! (写真の映りが悪いです!!)

朝霞・Jazz喫茶・海はこちら

 第二部は地元のグループで山口じゅんさん率いるJazzBand(キーボード・サックス・トランペット・ドラム)とアイコさんのボーカルが素晴らしいバンドでした。 

 「枯葉」の演奏から最後のアンコールまで、本当に素晴らしい演奏と歌声でした。また、来年の開催に大いに期待しましょう!!

※ベースギターを弾いている方が「山口じゅん」さんです。

「山口じゅん氏:日高まちづくり研究所」はこちら

2014.11.24 掲載


♪ レッド・アロー号の11月1日のチケット ♪
レッド・アロー号の11月1日のチケット

レッド・アロー号の11月1日のチケット

 チケットシリーズも3回目となった。今回は11月1日の1並びの日である。既に3週間近く掲載はしていなかったが、その間、11月11日という1並びがあった。この日はレッドアローには乗っていなかったが、この日はお隣の中国では非常に縁起の良い日とされているらしい。縁起が良いと人は購買意欲が増すようで、この日のアリババ(中国のネットショップ)の購入金額が1兆円を超えたそうだ。 さすがに大国中国は桁が違うと思った。日本人も縁起を担ぐ人種であるが、ネットでマイカーを買うようなことは無いと思うが、中国ではネットショップでも自動車が数多く販売されているようだ!!

2014.11.20 掲載


♪ レッド・ツェッペリンIVのリマスター盤 聴き比べ! ♪
Led Zeppelin IV

 レッド・ツェッペリンIVのデジタルリマスター盤が10月29日に発売された。今回も発売が延期となり10月29日に届いた。前回と同様でジミーペイジの監修・超最新デジタルリマスター音源ということで、話題を呼んでいる。今日は時間が取れたので聴き比べをしてみた。盤は重量盤ということでズッシリと重い。CDと違ってプレーヤーに載せるまでレコードの重量感が味わえる。音はどうか?と思いながらPLAYボタン(当店はレーザー方式のプレーヤーなのでボタンを押すだけである)を押した。 ノイズ(プチパチ)の後のブラックドッグ?やはり、T〜Vの時と同じ印象だ。リマスター盤は音が鮮明になっている。個々の楽器のセパレート感もあるが、音は細い。「天国の階段」も聴いてみた。ギターのイントロが綺麗だが、聴いた印象が違う。聴き終わってから、早々に国内オリジナル盤を聴いてみた。やはり、音がハッキリと違う。デジタルリマスターの宿命かも知れないが、楽器やヴォーカルが細い。鮮明な音にしようとすると、太さが無くなってしまうのだ。勿論、デジタルリマスターの 音を好む人も多いと思うが、やはりアナログの余韻の残るギター音(音は太いです)やヴォーカル、ドラムなど異なって聴こえる。おそらく、アナログを聴いた人はこのように感じるだろう!4人の生命の躍動が伝わるってくると!!しかし、リマスター盤は淡々と演奏されていくようだ。そう、感じるのは私だけだろうか?
 今回も2枚組でオリジナル盤?とCompanionディスクとなっている。同じように聴いてみたが、別音源というほど異なるものは無いと思う。ヴォーカルトラックを取り除いた「限りなき戦い」や「カリフォルニア」もどうかな?ただ、「天国への階段」はこちらの方が良いかもしれない。やはり、名盤なので最高の音に仕上げて欲しいと感じたのは私だけだろうか?
 もし、当時のアナログレコードと聴き比べをしてみたいと思いましたら、是非、当店へ御来店ください。

レッド・ツェッペリンはこちら

ファースト・プレスの底力はこちら

2014.10.31 掲載

入間ジャズクラブ ジャズ・レコード鑑賞会!
平成26年12月7日(日)開催!
ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7

入間ジャズクラブのご紹介(これまでの活動)

入間ジャズクラブのご紹介(これまでの活動)

 入間Jazzクラブ主催でジャズのレコード鑑賞会が12月7日(日)に開催される。普段はライブを楽しませてくれているが、今回はアナログ・レコードの鑑賞会である。ヴィンテージ・オーディオで聴くレコードは格別な音がするものと思う。 当店でもレコードを聴くことができるが、残念ながらJazzが極めて少ないので、JazzやClassicファンは持ち込んでもらうことになる。近頃はアナログレコードも見直され若い人の中にもレコードファンが増えているようだ。今回はさらに蓄音機も 登場することになる。私はこの8月に金沢蓄音機館に蓄音機の音を聴きに行ってきたところだ。そして、電気を使わない蓄音機に、「目から鱗」ではないが「耳から鱗」状態であった。実に魅力的な音で、音量・音圧も充分であったからだ。 博物館でもなければなかなか聴くことができない蓄音機も楽しめるとは楽しみな企画だと思う。普段、デジタルに聴きなれてしまった耳を、もう一度、アナログの耳に戻すことは、本来の音を知ることの第一歩であると私は思うのである。  

ジャズ・レコード鑑賞会 2014-12-7 はこちら

2014.10.25 掲載

まだまだ、いろいろとありそうです!

 2月の大雪から夏の暑さと大雨による災害、今は台風18号が近づいて来ている。関東地方も直撃の可能性が出てきた。大型の台風なので今夜半から明日の明け方がどうなるのか不安だ。ここは高台なので水害は無いと思うが、山を切り開いた土地なので、雛壇のようになっていて、側面はブロックで固められているが崩れる可能性もある。大雨で土地が水分を多量に含んだ場合、どこまで耐えるのだろうか?今は何とか台風がそれてくれるのを願うばかりだ。
 話がそれてしまったが、巾着田の曼珠沙華まつりも今日で終わりとなった。今年は昨年に比べると大分人出が少なかったようだ。何人かのお客さんが横浜から一本で来られる利点を生かして訪れていたが、千葉や神奈川にも曼珠沙華の群生地があるので、そちらに流れているのかも知れない。西武鉄道も本気を出さないと、いずれは忘れ去られてしまうだろう。周辺に売り物がないからだ。今年は1300年祭ということで売店が開店したが、どうもパッとしない。 相変わらず、西武はイベントが苦手なようだ。日高市も本来なら西武とコラボしても良さそうだが、残念ながらそうはなっていないようだ。
 いろいろ、書きたいことはあるが、とにかく4年目を迎えることができたが、開店当初の基本的な考えは今も変わっていない。この店が武蔵台の人のコミュニティーの場となることが当店の目的である。なお、今後はライブなども開催したいと思っている。

2014.10. 5 掲載


高麗駅前の「アナログ&オークション」は4年目に入りました!!
2F/アナログ・サウンド:ラボから高麗駅を望む

2F/アナログ・サウンド・ラボ
から高麗駅を望む

4年目に入った「アナログ・サウンド・ラボ」

4年目に入った
「アナログ・サウンド・ラボ」

 この10月でアナログ&オークションも4年目に入った。その間にも多くのお客さんに出会い、アドバイスやアイデアを頂いている。わざわざ、こんなところでお店をやる必要性があるのか、疑問を持つお客もいれば、その存在意義を理解してくれるお客もいる。もともとは武蔵台の人を対象に考えていたが、遠路遥々来てくれる客もいる。ありがたい話だと思う。今年は自然災害の多い年であるが、このお店を開店する切っ掛けも、あの東北大震災があったからだ。当店にも被災者の方がジャニス・イアンを聴きに来てくれる。 あのお客さんは無事に福島に戻れたのか分からないが、近頃、来ていないので故郷に帰れたのだろう。

2014.10.01 掲載


♪ テレビ東京 ニュース・アンサー(8月4日(月)当店放送分) ♪
テレビ東京 ニュース・アンサー(8月4日(月)当店放送分)

テレビ東京 ニュース・アンサー
8月4日(月)・当店放送分

 8/4(月)午後4時52分からのニュースアンサーで当店が紹介されました。「レコード復権」というタイトルでした。HMV・東洋化成・アナログ&オークションがそれぞれアナログレコードの現状について話しています。
 当日の放送をYouTubeよりダウンロードさせていただきました。!!
 ありがとうございました。
 ※全てを再生すると容量が大きいので、当店の放送分のみとしました。

2014.08.07 掲載


♪ テレビ東京の取材!! アナログレコード復権!! ♪

 今日、テレビ東京の取材がありました。渋谷にHMVのレコードショップが開店し、アナログレコードが見直されている中で、当店のようなアナログレコードを 聴かせるお店ということでの取材です。
 昨日の今日というスピード取材でしたが無事に終了しました。
 放送日は8/4(月)午後4時52分からのニュースアンサーというニュース番組です。
 取材の方はかなりトチッてしまい、恥ずかしい限りです。殆どがカットされそうですが・・・

2014.08.02 掲載